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2009.06.27 (Sat)

アレクサンダー・テクニークの体験

この前、アレクサンダー・テクニーク(以下「AT」と表記)のことをご紹介しましたが、

「アレクサンダー・テクニーク講座のご案内」

その著者、小野ひとみ先生による宮崎で3回目のAT講座が6/25~27の3日間開催されました。私も初めて個人レッスンを受けてみました。

レッスンといっても、楽器を持って演奏するわけではなく、時間にして1時間弱の間、ただ鏡の前に置かれた椅子に座り、立ったり、椅子に座ったりを10数回。極端に言えば、ただこれだけ。でも、大変奥の深い内容でした。

本当はその内容をここで紹介したいのですが、はっきり言いましてこのAT、言葉にしようとしてもなかなか伝えられるようなものではないです。小野先生ですら、そのようにおっしゃってたくらいですから、初受講者の私が説明できるはずもないです。やはり体験してみるのが一番だと思いました。

以下、AT個人レッスンを受けた私の個人的感想です。

・楽器の演奏ということだけではなく、普段の日常生活の中で、いかに自分が無意識のうちに体を癖のように動かしている(又は固定している)ことを知ることができました。と同時に、自分がいかに自分の体をコントロールできていないかも・・・。

・改めて自分が脊椎動物であることを認識しました。

・頭という体の部位がいかに体全体を動かすのにこれほどまでに主体的な役割を果たしているとは、レッスンを体験するまで思ってもいませんでした。

・レッスンは、立ったり座ったりするだけ、しかもその動作はきわめてゆっくり、時間をとりながらだったのに、先生から促されて手の平を見ると、手がすごく真っ赤に。指摘されるまで気づきませんでしたが、確かに体全体の血の巡りがすごく良くなっているようでした。(ということは、普段の体の使い方、姿勢がいかに体にとって悪いか、ということでしょうか・・・。)


1時間弱のレッスンはあっと言う間。やはりこのATを一定のレベルまで習得するにはすごく時間がかかるようですが、幸いにも、11月下旬にまた宮崎で講座をする予定だそうです。

また、この前紹介したATの本はいわゆる入門書的なものでしたが、今年4月に音楽家のための体系書というべき次の本が新たに出版された、とのこと。ネットで購入できるよ、とのことでしたので、さっそく楽天ブックスで注文しました。

「音楽家のための アレクサンダーテクニーク入門」
(ペドロ・デ・アルカンタラ/著 小野ひとみ/監訳 今田匡彦/訳:春秋社)



それにしても、「知る」と「分かる」との違い、これほどまでに大きいとは・・・。


テーマ : アレキサンダー・テクニーク ジャンル : 趣味・実用


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