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2008.11.26 (Wed)

演劇とクラシック

昨日も書いたのですが、演奏者として何を表現するか、というテーマに関連して。

表現(パフォーマンス)のことを強く意識するようになったのは、数年前、演劇の世界に出会ってから、でした。

昔は、「演劇」と聞くと、高校時代、学校グラウンドのはじっこで「あー、えー、いー、うー、えー、おー、あー、おー」などと叫んでいた演劇部のオーバーアクションな人たち、というイメージばかりが先行して、どこか自分の意識の中で気持ちがひいていた部分がありました。

そういうこともあって、長い間演劇に対する食わず嫌いが続いていたのですが、異動で今の職場になり、演劇の世界に触れるようになってから、その気持ちが一変しました。

演劇界の人たちを詳しく知っているわけではありませんが、演劇のリハ・本番を見させてもらったときに、自分なりに感じたことは、彼らのパフォーマーとしてのプロ意識、表現に対する貪欲な姿勢といったもの。

演劇とクラシック音楽は表現の自由度が異なるので一概には言えませんが、少なくとも私自身のクラシック演奏を振り返った時、そのパフォーマンス自体の低さもさることながら、その意識の希薄さにショックを受けたことがありました。以来、それまでのクラシック一辺倒から、演劇を始めとする舞台芸術全般を強く意識するようになってきています。


今週末と来月中旬には宮崎県立芸術劇場で演劇公演があります。1つは「劇団地点」、もう1つは「弘前劇場」といずれも地方に拠点を置く劇団でありながら、全国でも注目されている劇団の公演です。簡単にご紹介を。
<劇団地点 第16回公演「ワーニャ伯父さん」>
【日時】
○11月28日(金)19:00開演
○11月29日(土)15:00開演
※開場は開演の30分前(客席へのご案内は整理番号順に開演の10分前を予定しております)   
【会場】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール 特設舞台
【料金】日時指定 全席自由席 一般3,000円 小~大学生 1,500円
☆詳しくはこちらを。
劇団地点「ワーニャ叔父さん」

<弘前劇場公演2008「いつか見る青い空」>
【日時】
○12月13日(土)開場18:30 開演19:00
○12月14日(日)開場13:30 開演14:00
【会場】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール
【料 金】全席自由3,000円、小学生~大学生1,500円
☆詳しくはこちらを。
弘前劇場「いつかみる青い空」

今まで演劇食わず嫌いだった方も、一度は見に行っていただければ、と思います(私自身がそうでしたので)。そこから、自分自身気づいていなかった何かを発見することができるかも・・・。




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