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2009.02.04 (Wed)

渋甘な音色

ブルッフ・モード、終了しました。

<日高由美子ザルツブルク帰国記念リサイタル>
○日時:2009年2月3日(火) 開場18:30 開演19:00
○会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール
○プログラム
・クラリネットとピアノの為の序奏とロンド(CH.M.ヴィドール)
・クラリネットのための「螺旋状の視界」(三善晃)
・ケーゲルシュタットトリオKV498(W.A.モーツァルト)
・クラリネットとヴィオラの為の協奏曲op.88(M.ブルッフ)

私は後半のブルッフで、弦楽合奏メンバーとして出演。個人的には、やはり同じ楽器であるVaの生野正樹さんのsolo演奏に注目していました。

生野さんとは、1/12に出演した新春コンサートの時に初めてお会いし、その時同じプルトで弾かせていただきました。同じヴィオラなのにこうも音が違うものか、と愕然としましたが、いっしょに演奏していて、これほどストレスを感じず、楽に演奏できたことはなかったように思います。また、やはりプロ・オケの客演トップをされているだけあって、楽譜上の指示記号(強弱、テンポ、表現)に正確な判断・対応をされていたことに加え、自身の判断・対応を絶対的な価値観とせず、オケ全体の状況に合わせてうまくアジャストした演奏をされていたのを間近に見て、(当たり前の話なのですが)改めてプロとの大きな、大きな差を実感しました。


で、この日のブルッフですが、オケ編成の曲を半ば強引に弦楽合奏版にしているためか、さすがに響きに無理っぽい箇所があったのと、オケのアンサンブルが若干乱れてしまったのが少々残念ではありましたが、生野さんの渋くて甘いソロは、日高さんのクラとともにお客さんを十分魅了していたようです。また、アンコールの「ロンドンデリーの歌」は、クラリネットとヴィオラの音色が曲にマッチしていて、ホールの空気を包み込むような、すごくいい雰囲気になった演奏だったように思います。


それにしても、ヴィオラの音色は奥が深い・・・。まだまだですね。




テーマ : ヴィオラ ジャンル : 音楽


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