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2009.01.20 (Tue)

熊本との縁

今日は久し振りの休みでしたので、じっくり楽器練習。今週末の「魔笛」、2/3のブルッフ、それから2/8のショスタコNo.5をそれぞれひととおり眼を通しました。

そう言えば、まだ熊本でお世話になっている話をしていなかったので、今日はその話を。

まずは、今度参加させてもらうオケの演奏会案内から。

<Ensemble Labo. Kumamoto第6回演奏会>
○日時:平成21年2月8日(日)14:00開場、14:30開演
○会場:熊本県立劇場コンサートホール
○指揮/ピアノ独奏:鈴木 優人
○入場料:1,000円
○プログラム
・モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 KV466
・ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 ニ短調 作品47

※「Ensemble Labo. Kumamoto」のホームページはこちら
「Ensemble Labo. Kumamoto」ホームページ


私と熊本とのつながりの始まりは、中学生の頃までさかのぼります。

私が中学生の頃、九州各県のジュニア・ユースオーケストラのメンバーが集まって演奏会を行うフェスティバルが熊本で開催され、私も宮崎ジュニア・オケのメンバーとして参加しました。(この時指揮をされたのは芥川也寸志先生。背が高く、とても威厳があって怖かった思い出があります。)

で、その時のオケの中心となったのが熊本ユース・オーケストラだったのですが、そのレベルの高さに驚き、自分が音を出すのも恥ずかしかったくらいでした。以来、熊本のオーケストラへの憧れを抱くようになりますが、その憧れが現実のものになったのはそれから10数年後。

社会人になり、仕事の関係で熊本県境にある高千穂町に住んでいた頃、どうしても熊本のオケに参加してみたくなり、熊本市内の弦楽器屋さんに尋ねたところ、当時そこの店員だったKさんの紹介で熊本交響楽団に入団させてもらうことに(そのKさんは今、独立して熊本市郊外に工房を開いてますが、この方の話はまた後日・・・。)。当時、オケの通常練習は火・金の夜でしたので(今も変わっていないのかな?)日中の勤務が終わる午後5時半に高千穂町を出て熊本市内へ。車で片道約2時間かかっていたため、さすがに全部の練習にはなかなか参加できませんでしたが、高千穂町を離れるまでの約2年間、本当にいろんな勉強をさせてもらいました。

また、このオケに在籍していたおかげで、当時お世話になった熊本の方々とつながりができ、以来、時々熊本のいくつかのオケのトラで呼んでいただいたり、逆に私の所属オケにトラで来ていただいたりしています。今度お世話になる「Ensemble Labo. Kumamoto」の代表者である中川さんもその1人で、私は同じアマオケに携わる者として、このオーケストラを一から立ち上げ、育て上げられた彼のことを大変尊敬しています。


今回は、ショスタコ5番のみ乗り番。宮崎ではあまりショスタコ好きという人を見かけませんが、私はあのガラスのような不安定な響きと推進力のある行進リズムが好きです。私にとってショスタコの作品は、弦楽四重奏曲の第1番はしたことがありますが、交響曲をするのは初めてですので、そういった意味でも楽しみです。


テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


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