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2010.04.25 (Sun)

年に一度の

今日の所属オケの練習。久しぶりの昼の時間帯での練習でした。

今日もK先生の都合が悪かったため、代わりに代振りの進行。

出席状況をみると、パーカッションが4人揃っていたので、この日はパーカッションの出番のある曲中心に5曲を練習。とりあえず、K先生からだいたいのテンポの目安が示されているものについては、できるだけそのテンポを意識しつつ、同じ役割を担うパート、又はお互いに絡み合うパート同士が連携して一体感を出してもらうことを主眼に置いて練習を進めていきました。


進捗状況は全体的にみると一進一退なのですが、2vnが予想以上にしっかり弾き込まれていたのが、個人的には今日の一番の収穫だったように感じました。こういうのが1つでも感じられると、やはりうれしいものです。

今後の課題としては、
①テンポの共有
②フレーズの始まり・終わりの一体化(今はまだばらけてしまうことが多い)。
③転調感をうまく出せるか。(ポイントは、横の音程としての第3音、第7音。)
④こまやかな表現力(音の濃淡、固さ・柔らかさ、距離感(遠い、近い)、空間への広がり・凝縮など)

ざっと言ってこんなところでしょうか。もちろん音程・ハーモニーの問題もまだまだたくさんありますが。


特に今回の映画音楽のような、具体的な映像があってその曲に与えられた固有の場面・雰囲気というものがある場合、どうしてもそれを意識して音づくりをする必要があります(映画音楽が目的のお客さんであれば、当然それを期待しているでしょうから)。今回、私たちは「音」という手段で、お客さんの聴覚に加え、視覚的にも訴えかけるような演奏ができるといいのですが、そのためにも、演じる側自身がそれぞれの場面や雰囲気を十分理解し、共有しているかどうか、ということがもう少し必要なようにも感じています。


さて、今日は練習終了後、年に1回の総会がありました。団員からはいくつか意見も出され、みんなオケを思う気持ちは1つであることを再確認できたことは、一団員としてうれしく思いました。

この気持ちが、ファミコンの本番での演奏に反映されることを願いつつ。


テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


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