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2009.12.31 (Thu)

知らず知らずのうちに

久しぶりにヴァイオリンを取り出してみました。本当に久しぶり。何ヶ月ぶりだろう・・・。

最近はオーケストラや室内楽でヴァイオリンを弾く機会がなくなっているため、たまに弾くとその小ささにちょっととまどいます。私のヴァイオリンは普通のヴァイオリンに比べほんの少しだけ大きめのサイズなのですが、それでも、よくこんな小さいので弾いていたなー、という感じ。

拡張ポジションやシフティングはヴィオラをやり始めてからは、以前に比べて本当に楽になってます。知らず知らずのうちに指がストレッチされているんでしょうね。でもその反面、半音系がとりにくくなっています。あれ・・・これって指が太ったってことかな・・・?


来月、プロの方のレッスンを受講するかもしれないのですが、対象曲がバロックか古典派ということなので、ヘンデルのヴァイオリン・ソナタの中から、昔むかし、鈴木の教本で練習したことがあるOp.1-3のA-durをちょっと弾いてみました。

「昔とった杵柄」というか、鈴木の教本で練習していた時のボーイングが身体に染みついてしまっているものですから、今持っているBarenreiterの楽譜で弾こうとすると、書かれているスラーに結構とまどいます。その一方、1st、3rdの奇数ポジションを多用していた昔はすごく演奏しにくかった箇所が、2ndポジションや拡張ポジションをある程度覚えた今では何でもなく弾けたりします。私の場合、右手はそれほど進歩していないようですが、左手は自分では知らず知らずのうちにそれなりに技術の習得があるようです。


すごく昔に練習した曲を十何年ぶりに弾いたりすると、こういった発見があり、新たなモチベーションが生まれます。
よし、来年もがんばらねば。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽


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