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2009.12.07 (Mon)

最初で最後の歌舞伎座

お寿司を食べた後、ホテルに帰るため地下鉄入口に向かう途中、見掛けた建物。

歌舞伎座

歌舞伎座です。この建物での公演は来年4月いっぱい今年いっぱいで、その後複合ビルへの建替えが決まっているとのことで、ちょっと立ち寄ってみました。夜の部の最後の幕が既に始まってはいましたが、4階の一幕見席はまだあることが判明。建物の中を見納めたい気持もあり、相方といっしょに一幕見席を買って入ってみました。

演目は野田秀樹作・演出の「野田版鼠小僧」。主役は中村勘三郎でした。

今日この歌舞伎座に入ったのは本当に偶然だったのですが、実に良かったです。普通の歌舞伎とは違って普通の話言葉でしたし、内容も分かりやすいものでしたし、演出も結構遊びが入ったコミカルなものでした。何度も途中でお客さんから笑いが起きてましたね。

歌舞伎座の廻り舞台というものも初めて見ましたが、舞台がまわって転換する中、さらにその舞台の一部が迫りで上がったり下がったりするのは実に壮観でした。舞台転換も、オペラなどとは異なり、敢えて明るい中で行っていますが、転換も一つの演技のように見せる黒子や役者の身のこなしはさすが、といった感じでした。


私が現在の建物での歌舞伎座を見るのは、おそらく今回が最初で最後になるのでしょう。本当に幸運でした。

テーマ : 歌舞伎 ジャンル : 学問・文化・芸術


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