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2009.11.27 (Fri)

公約実現に向けて

我が家の今年の公約であるチェロの購入。

現在、選定作業に入っています。

先月末、東京に行く機会があり、たまたまその日開催されていた全国弦楽器フェアでいくつかの楽器を試奏(この時の詳しい話はまた別の機会に)。また、先週は地元の楽器屋でも弦楽器フェアがあったので、そこでも相方と一緒に赴き、2つのチェロを試奏してみました。

今回のチェロ購入は、これまでサイレントチェロを使用している初心者の相方のためですが(少々私も拝借して使用することも目的に入っていますが)、相方はまだ初心者ですし、私もチェロは素人ですので、それほど高いものは必要とはしていません。予算も厳しいですし。

とは言え、安かろう悪かろうのものを買っても、まさに安物買いの銭失いになりますし、そんなに何度も買うようなものではありませんので、ある程度はちゃんとしたものを選びたいと思っています。

今のところ、チェロ本体で検討しているのは次の量産タイプのもの3つ。

・Andreas Eastman VC-501
・Carlo Giordano SC300
・Pygmalius DERIUS(ANTIQUE)
EastmanのVC-501については相方も実際に試奏し、なかなかいい感触を得ているようです。なお、VC-502もありましたが、明らかに予算オーバーになるため断念。
Pygmaliusについては来月東京に行く機会があるので、その時に時間があれば試奏するつもりです。
Carlo Giordanoについては残念ながら東京都心の楽器店で在庫のあるところがないようですので、別の機会になるでしょうか。


一方、弓ですが、今候補に挙げているのは次の3つ。

・Fiumebianca SE(カーボン)
・ARCOS TYPE2
・ARCUS Veloce(ドライカーボン)

Fiumebiancaのカーボンについては私も全国弦楽器フェアの時にヴィオラの弓を試奏しましたが、何と言っても安価ですし、同じ値段のフェルナンブーコ材のものを買うよりはずっとコストパフォーマンスが良いように思いました。「スピッカート」の時の手の戻りのリアクションが若干重たくは感じましたが、初心者レベルで使用する分には問題ないのではないでしょうか。

ARCOSについては地元楽器屋での弦楽器フェアの時にありましたので、これも実際に試してみました。TYPE1よりもTYPE2の方が弦をしっかり捉えてくれるようです。やはり値段に応じて、でしょうか。

ARCUSについては、以前熊本の北澤さんからも薦められたものです。残念ながらまだ実際に試したことがないので、北澤さんからの話やネットで検索した資料などを見ての想像の域を出ていません。カーボンの中ではかなり操作性がいいらしいのですが、普通の弓よりも1割ほど重量が軽くなるようで、そのことがこれまで使っていた弓との違和感がかなり生じるような気がしています。ただ、やはり試してみたい部分はあるので、どこか取り扱っている店があればこれも試奏してみたいです。

最後にケースですが、これは「Carbon Master」という超軽量ハードケースにしようと思っています。



と、いろいろ検討していますが、チェロに限らず、実際に品物を買う前にいろいろ思案するひとときが楽しいんですよね。


テーマ : チェロ ジャンル : 音楽


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■承認待ちコメント

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 |  2009.12.02(水) 00:45 |   |  【コメント編集】

■Re: タイトルなし

> 一人多重録音の実現ももうすぐですね!
> 楽しみにしています♪
→言うのは易し、なんですけどね。さて、チェロがどこまで上達できるのか・・・。

> さて,先日の「レ・ヴァン・フランセ」では,大変お世話になりました。
> おかげ様で,コンサートをじっくり堪能できました♪
→コンサートを楽しんでいただき何よりです。こちらこそ、ご迷惑をおかけして申し訳なかったです。

> あと,今回の「レ・ヴァン・フランセ」
> 宮崎で,まさかこの演奏が聞けるとは!(一生に一回かも…)この演奏会で満席にならないのは,絶対におかしい…と思いました。
→平日の夜というマイナス材料はありましたが、やはりこういった世界水準の演奏会に多くのお客様が入るようになって、初めて宮崎のクラシック音楽の水準が上がったと言えるのではないかと思っています。






と-ます |  2009.12.02(水) 23:05 |  URL |  【コメント編集】

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