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2009.10.28 (Wed)

校歌の記憶

今年2回目のスクールコンサートに行ってきました。

所属オケでは、スクールコンサートを年4校(1日2校×2回)訪問しているのですが、今日は午後の1校のみ。というのも、午前に訪問する予定だった小学校がインフルエンザ流行のため中止になったため。
宮崎市内では昨日インフルエンザ警報が出されてましたし、学校を中心にかなり流行っているようです。注意せねば・・・。

で、今日のスクールコンサート。プログラムは前回と同様、次のとおり。

・「雷鳴と電光」(J・シュトラウス)
・楽器紹介
・「シンコペーテッド・クロック」(アンダーソン)
・「ワルツィング・キャット」(アンダーソン)
・「カルメン」より闘牛士(ビゼー)
・指揮者体験コーナー
・「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー
・さんぽ
・音楽の贈り物
・訪問校の校歌

今日の楽器紹介でのヴィオラ1曲演奏、いろいろ候補曲はあったのですが、結局、最近某飲料メーカーのCMにもなっている某時代劇のテーマソングを弾いてみました。が、見事にこどもたちは反応なく、惨敗泣く。内輪では一部受けていましたが・・・。終わった後、相手が未成年でなければ、「飲んで当てよ!」とか言ってみたかったんですけどね。

指揮者体験コーナーでは、意外とやってみたい手を挙げる子が少なかったです。今日の児童は結構はしゃぐ子が多かったので、いつものように「はい!はい!」となるかと思ったんですけどね。毎回3名選ばれるのですが、最後に指揮を体験した6年生は、指揮と言い、コメントと言い、実にしっかりした子でした。

毎回そうなるのですが、演奏時間が長い「サウンド・オブ・ミュージック」になると、前に座っている低学年の子を観察すると、だいたい途中で下を向いたり手遊びをしたりといった感じ。あれを見ると、やっぱり小学校低学年の子が耐えられる1曲の演奏時間はだいたい3~5分のように思います。

そんなこんなで、この日も最後は訪問校の校歌をオケ伴奏でこどもたちが歌うというもの。始める前に、この日指揮をされたT先生が、「この学校は母親が教師をしていた頃に赴任していた学校で運動会とかはこの学校に遊びに来ていました。今から40年前くらいの話で、体育館とかは変わってますが、校歌はその頃と同じです。」とコメントすると、会場は感慨深そうな雰囲気になりました。


そう言えば、数年前に私が卒業した小学校をスクールコンサートで訪問した時、当たり前と言えば当たり前ですが、校歌はやはり私がいた頃と一緒の歌詞でした。その時の楽器紹介を記憶のままに校歌のメロディを演奏したところ、こどもたちがいっしょに歌ってくれたんですよね。世代を超え、校歌で気持ちが1つになる、そんなことを実感したひとときでした。

テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


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