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2009.10.15 (Thu)

ドヴォルザークの室内楽曲と言えば

昨日、久し振り(多分14年ぶり?)に熱を出しました。

といっても最高で37.1度の微熱。

日中、のどの調子が悪かったので、行きつけの耳鼻咽喉科で診てもらったら「あー、のどが赤くなってるね。」とのこと。薬を塗って、飲み薬ももらったのですが、職場に戻って残業したのが良くなかったみたいで、家に帰った後、のどがますます腫れて久し振りにダウン。ご飯を食べたらすぐに寝込んでしまいました。インフルエンザだと大変だったのですが、次の日熱は下がったのでどうやらそうではないみたい。気をつけないと・・・。


さて、10/11の話の続きを。

所属オケの指揮練が終わった後、場所を移して今度は室内楽の練習。

2/21に予定されている所属オケ練の室内楽演奏会にエントリーするため、petitmaro、nagimaru、私、kuro君に2ndvnのk子さんを加えた5人で弦楽五重奏を練習。

曲はドヴォルザークの弦楽五重奏曲第3番op.97の第1、4楽章になりました。弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」と並ぶ室内楽の名曲ですが、意外とその存在は知られていないようです。他のメンバーもこの曲はあまり知らなかったようですし・・・。

この曲について調べてみたところ、1893年に「アメリカ」の作曲直後に書き上げられ、アメリカの民族音楽とボヘミアの音楽語法が見事に融和した作品、とのこと。確かに、第1楽章のメロディや第4楽章の付点のリズムなどからはそういった雰囲気が十分感じられます。


で、この日は譜読みをしたのですが・・・、音程の外れること外れること。この曲の調性はEs-dur。また第4楽章の途中は転調してH-dur(Gis-moll)になります。音程どりにはこれからも苦労しそうです。

それからもう1つの課題はリズムの感じ方。メンバー間で微妙に温度差があるようです。ユニゾンで一緒に弾いたりするので、もう少し感じ方を揃えないといけないですね。

とりあえずこの日の最低目標だったボーイング決めはできたので、次回の練習候補日を決めて終了。
まだまだ仕上げるまでの道のりは長くかかりそうですが、実は本番までの練習回数は後6回ほどの見込。決して多くはない練習回数の中で、いかにまとめられるか。ロスのない練習をしなければ・・・。


でも、その前に各自が個人練習できっちりさらわないと・・・、ですね。オケでも一緒ですが。





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