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2009.10.02 (Fri)

「常設」の価値

気が付けば日にちが迫っていましたので、取り急ぎ所属オケ以外の方向けの告知を。

第18回ムジカの夕べ クァルテット・エクセルシオ

第18回ムジカの夕べ クァルテット・エクセルシオ~弦楽四重奏の世界へようこそ!~
○日時:2009年10月10日(土) 開場18:30 開演19:00
○会場:都城市ウェルネス交流プラザ・ムジカホール
○入場料:一般3,700円(当日4,000円)、学生(高校生以下)2,700円(当日3,000円)※全席指定
<プログラム>
・エルガー/愛の挨拶
・モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより第1楽章
・ハイドン/弦楽四重奏曲 ハ長調 作品76 「皇帝」
・ラヴェル/弦楽四重奏曲 ヘ長調 他


クァルテット・エクセルシオ 宮崎公演part3

[クァルテット・エクセルシオ 宮崎公演part3]
○日時:2009年10月11日(日) 開場13:30 開演14:00
○会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール
○入場料:一般3,000円(会員2,500円)、学生2,000円(会員1,500円)
○主催/音楽愛好会 遊人村(ゆにそん)
<プログラム>
・M・ラヴェル/弦楽四重奏曲 ヘ長調
・間宮芳生/弦楽四重奏曲第1番(1963年作曲)
・D・ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第14番 嬰へ長調 作品142


チラシのプロフィールにもありますが、クァルテット・エクセルシオ(通称「エク」)は日本では数少ない常設の弦楽四重奏団の1つです。クァルテットの醍醐味は、何と言っても「4人の対話」。急造のクァルテットでは各メンバーのソロとしての技術がどんなに高くとも、どうしてもそういった部分の見劣りは否めません。「常設」としての一番の価値はそこにあると思います。

昨年は、チェロの大友さんに弦楽四重奏のレッスンをしていただき、また4人の本番前のリハも見させていただいたのですが、本当に4人からは弦楽四重奏に対するひたむきな姿勢をひしひしと感じます。今までエクの演奏を聴いた私の個人的な感想ですが、演奏の「流れ」をとても重視しているようで、躍動感が演出効果として巧みに感じられるところはとても参考になります。

宮崎市での公演は3回目になります。1年目が古典、2年目がロマン派、で、今年3年目がエクのメンバーが得意とする近・現代もの。今回が一番彼らの真骨頂が発揮されるプログラムだと思います。

ちなみに、エクについての詳しいことはこちら。
「クァルテット・エクセルシオ」ホームページ


今回、私は残念ながら10/10・11両日とも所属オケの指揮練がぶつかってしまって行くことができません(本当に残念・・・泣く)。エク招聘の仕掛け人であるflのK先生によると、今回が宮崎での3年計画のラストコンサート、とのことなので、来年からしばらくエクの演奏は宮崎で聴けなくなるかも・・・。宮崎の室内楽ファンのみなさん、ぜひ足をお運びください。

テーマ : 弦楽四重奏・クァルテット ジャンル : 音楽


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