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2009.09.01 (Tue)

コミュニティにおけるコミュニケーション

先週日曜日は、午前中に弦セクション練習、午後に全体練習があったのですが、私は午後から仕事が入っていたため、午前中のみの参加。普段から練習への参加を呼びかけている立場としては心苦しい限りでした。

で、この日の弦セクション練習ですが、皇帝の1、3楽章を中心に練習。以前このブログでも触れましたが皇帝は弦にとって不得手なEs-durで、音程のきちんととれていない箇所が結構あります。練習の中でメンバーの様子を観察していると、普段あまり出てこない2ndポジションのフィンガリングに苦労しているようです。

あまりスケールやエチュードの練習を積んでいないアマチュア奏者の場合、弦を押さえるポジションは専ら1stポジションと3rdポジションという状態になっているため、慣れない2ndポジションが多く出てくるととたんに音程が不安定になります。この日の練習でもそれが顕著でしたが、こういった箇所を地道に反復練習することで、少しですが改善の方向に向かっていたように感じました。

こういった練習は、参加したメンバーにとって決して楽しいものではなかったと思いますが、なかなかこういう機会を捉えてしておかないと問題の先送りになるだけですのでね・・・。


この時期はまだ仕事や家庭の都合でどうしても練習をお休みする団員も多く(今回私もその1人だったのですが)、全員揃うことはありません。そのような状況では団員同士の練習の進捗状況に関する情報交換が大事になってきます。先週どのような指示があった、とか、ボーイングが変更になった箇所があった、など、こういう情報交換を毎回団員同士で交わしていれば、練習での時間のロスを防ぐことができます。また、このことはトラの方が参加されるようになる本番指揮者練習の場合も同じ事が言えます。


そのことを通じて、メンバー同士の(練習だけではなく)いろんなコミュニケーションが活発になることが、今の所属オケにとって最も必要なことなのかもしれません。ある意味、オーケストラは1つのコミュニティなのですから。

テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


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