2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.21 (Fri)

バレエ芸術の神髄

NHK-BSハイビジョンは本当にいい番組がいっぱいありますね。今日も1時間魅入ってしまいました。

「エトワール 最後の60日 密着マニュエル・ルグリのバレエ人生」

パリ・オペラ座バレエ団のエトワール(最高位のダンサーの称号だそうです。)を長らく務めたマニュエル・ルグリが今年5/15に行った引退公演までの2ヶ月を追ったドキュメンタリーで、今日放送があることは知らなかったのですが、偶然にもこの番組を見ることができたのは幸運でした。

私自身は、バレエでのオケ伴奏をするか、バレエ音楽をオーケストラで演奏する、ということでしかバレエとの関わりはないのですが、この番組を見ていると、自然とバレエとルグリの魅力に引き込まれ、バレエ芸術の神髄を垣間見た気がしました。

あくまでも素人目の感想ですが、ルグリの踊りは、「流れ」の美しさを活かした、例えて言えば、木の枝のしなやかさとでも言いましょうか、そういったものを感じました。また、彼自身がインタビューで答えていましたが、彼は一人で踊るよりもペアの女性といっしょに踊る方が元々好きだったようで、女性ダンサーとの呼吸の合わせ方、女性の身体の支え方、それに女性の踊りの引き立たせ方、それらすべてにさりげなく美しさを感じさせるのが非常にうまい印象を受けましたね。引退公演でのカーテンコールは(当然のことなのでしょうが)観客1,900人が総立ちとなり、拍手が20分も続いたとのことです。すごい!


そうそう、番組では表に出てきませんでしたが、バレエの演奏をしていたパリ・オペラ座管弦楽団の演奏も非常に音が華やかですてきでしたね。相方とは、またヨーロッパ旅行に行きたいね、という話がいつも出ていますが、行先はこのパリ・オペラ座と昨年大野和士が主席指揮者に就任した国立リヨン歌劇場のあるフランスに決まったかな・・・!?


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
22:48  |  舞台芸術あれこれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://altotone.blog90.fc2.com/tb.php/110-a355ea6a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。