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2009.08.16 (Sun)

室内楽活動再開に向けて

今年12/20に予定されている所属オケ定演で「皇帝」のピアノソリストを決めるオーディションが今日ありました。私は運営スタッフとして参加しましたが、今日1日だけで「皇帝」のある同じ部分をスコアを見ながら十何回も聴いていたので、さすがにその部分のピアノソリストパートはこれまで以上に詳しくなったような気がします。これまで気づいていなかった新たな発見もありましたしね。


さて、そのオーディションが終わった後、大塚台スタジオに向かい、petit maroとnagimaru、それに今年5月から所属オケの大型新人として入団したちょっとおとぼけ系のkuro君といっしょに、室内楽曲の試奏会をしました。

昨年末にクァルテット活動が終了して以来、室内楽活動からは遠ざかっていましたが、やはりオケだけの演奏活動しかしていないとどんどん音が粗くなっていくように感じていましたので、早い時期に室内楽の活動を再会したいな、と思っていたのでした。

ということで、今年から来年にかけて所属オケの室内楽演奏会への出演と、室内楽の自主コンサートを企画すべく、楽譜をいくつか持ってきて初見大会をしました。

そんな中、この日候補で残った曲の1つが、ドヴォルジャークの弦楽五重奏曲第3番。

アメリカ時代に作曲した作品の1つで、交響曲第9番「新世界より」や弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」よりは名が知られていませんが、間違いなくこれらの作品に肩を並べる名曲です。
この日試奏したのは4楽章。気持ちをうきうきさせるようなリズムが印象的です。いっしょに試奏したメンバーもこの曲に好印象を持ったようで最有力候補です。

弦楽五重奏曲では、モーツァルトの第3番C-durも候補に。ただ、弦楽五重奏曲をやるためには、あと1人(2vnか2va)必要で、メンバーが確保できなければ、今のところはモーツァルトのハイドンセット(弦楽四重奏曲第14番~19番)の中から、第14番か第17番「狩」あたりになりそうです。


それにしても、やはり室内楽は楽しいです。久し振りに充実感を感じた1日でした。


テーマ : 弦楽四重奏・クァルテット ジャンル : 音楽


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