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2015.11.24 (Tue)

「わが祖国」の長い道のり

所属オケの練習と並行して、
おそらく10年ぶりくらいに、このオケに参加します。

【北九州伯林的管弦楽団】
〔日時〕2016年1月10日(日)
〔会場〕黒崎ひびしんホール
〔指揮〕中田 延亮
〔プログラム〕
 ・スメタナ 連作交響詩「わが祖国」
 1 ヴィシェフラド
 2 ヴルタヴァ(モルダウ)
 3 シャールカ
 4 ボヘミアの森と草原から
 5 ターボル
 6 ブラニーク

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6曲全て演奏します。 
トータルの演奏時間は約90分前後でしょうか。

演奏時間の長い曲は、マーラーやブルックナーなどほかにもありますが、
ヴィオラパートにとって今回のスメタナは本当に、ハードワークです・・。

・・ぼやきはそのくらいにして、
これまでの練習で感じたことですが、
やはりこの曲は全曲通して演奏することにすごく意味がある、ということ。

6曲目「ブラニーク」の最後で、ようやく高い山の頂が見えるかのように
1曲目「ヴィシェフラド」のテーマが再び繰り返される場面は、
作曲家の祖国への万感の思いを感じずにはいられません。

また、そこに至るまでの過程を表現し尽くそうとした結果が、
あの音符の多さ、全体としてのオーケストレーションの分厚さにつながっているのでしょうか。

アンサンブルの実務上の課題については
また、後日。

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