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2010.03.30 (Tue)

努力の成果

仕事に追われる毎日です。
新しい職場になる4月以降、しばらくはブログの更新ができなくなるかも・・・。ちょっと心配です。

さて、日曜日に行われた所属オケ練。
残念ながら、練習への出席者がいつもよりも少なかったのですが、でも少しばかりうれしいことも。この日出席した弦セクションメンバーの多くは、いつもよりも自信を持った音を出していたように感じました。音程は相変わらずの部分はありましたが、それぞれ個人練習した成果でしょうか、明らかにfの音がfらしくなってきたようにも感じました。少しずつではありますが、努力の成果が目に見える形で現れるとやはりうれしいものです。

とはいえ、冷静に現在の進捗状況を見てみると、まだまだ道のり半ば。やるべきことがたくさんあります。4月に入るとファミコン本番まで後2ヶ月。トラの方が来られる5月中旬までに積み残しのないようにしたいものです。


この日、団員にチケットとチラシも配付されました。広報の方もまたできるだけ市民の方にコンサートのことを知ってもらって、ホールを満席にしたいものです。その可能性を秘めたプログラムでしょうから・・・。


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2010.03.22 (Mon)

「誘惑の動機」はまだまだ・・・

まずは報告を。
4年間いた職場を離れることになりました。私にとっては思い出深い職場でした。
4月からはまた新たな職場での生活が始まります。
しばらくは忙しい日々が続きそうです。

さて、昨日の所属オケ練。前半はファミコンプログラム後半の映画音楽を練習。

ようやく編曲をお願いしていた最後の1曲の楽譜が配付され、これで今度のファミコンのプログラム曲が揃いました。

ただ、今回編曲をお願いした曲の演奏時間がいずれも当初の想定時間より長くなってしまったため、編曲者といろいろと協議させていただいた結果、いくつかの曲については、一部カットをさせていただくことに。本当に編曲者には申し訳なかったですが・・・。

でも今回編曲していただいた楽譜は、どれもオーケストレーションがきれいで新鮮な感じがします。映画館の雰囲気をホールで再現できそうな感じです。自分たちがちゃんと演奏できれば・・・ですが。

練習の後半は「タンホイザー」序曲と「はげ山の一夜」のピックアップ練習。

タンホイザーについては、先週のパート練習のおかげか、何とか指が動いてくれましたが、まだ単に楽譜に記されている音が出るようになっただけで、アーティキュレーションについてまで考える余裕がまだありません。

このタンホイザー、巡礼の合唱に続いて突然始まる「誘惑の動機」をヴィオラが担当しているのですが、弾いている自分自身、誘惑されるような感じは受けないですし、官能度はゼロ・・・。それよりもむしろ、田舎のこどもが遠足か何かでうきうきしている感じにしかまだ聞こえません。もうちょっと大人になる必要がありますね。


最近気になるのは、弦セクションの音が全体的に粗くなっているように感じること。
まあ、弾くのに精一杯の状況が続いているので、現時点ではやむを得ない気もしますが、あまりそういった状況が続いてそれが「普通」の状態になるのが一番こわいです。4月に1度弦セクションだけの練習を計画しているので、そこで少し音をていねいに出す練習をしないといけないようです。

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2010.03.15 (Mon)

左手大忙しです。

冬の演奏会シーズンが終わり、一息ついた・・・と思ったら、もう年度末で、結構仕事が立て込んで来ています。


そんな中、昨日は久しぶりの所属オケ練でした。

この日は、午前中半日だけ仕事をした後、13:00過ぎから15:30までヴィオラパート4人がnagimaruの自宅敷地内にある私設練習場所に集まって「タンホイザー」対策練習を実施。

次に、16:00から18:00前まで同じ場所で、弦の各パートトップが集まり、まだボーイングを決めていなかったプログラム曲のボーイング検討作業。

それが終わると、今度は市役所となりにある練習会場へ移動し、18:30から21:00過ぎまで所属オケ練・・・。しかもこの日はK先生来られなかったので、またもやずっと棒を振ってました。

すべて終わった後、魂が体から遊離しそうになりました。あぁ、肉体を脱ぎ捨てて軽くなりたい・・・。



そんなこんなでばたばたの1日だったのですが、ヴィオラパート練習をしていて思ったことを。

普段はトップの位置に座って指揮者の方を向いているので、後ろのプルトがどういう風に弾いているのか、発する音でしか確認することができません。なので、少人数によるパート練習は、後ろのプルトの人たちがどうしているのか確認するのにちょうどいい機会でした。

「タンホイザー」の練習を進めながら観察していると、やはりフィンガリングの問題がいくつか見られました。とりあえず気が付いたことを箇条書きで。

・必要に応じて上手に開放弦の使用を。無理に4の指でとろうとしている。(特に速いパッセージの中における開放弦の使用は悪ではない。ヴァイオリンよりもヴィオラの場合は特に。)

・1stポジションにおける4の指の拡張ポジションと1の指の半音下げとの使い分けを合理的に。できるだけ各指の負担を均等にする。(特定の指だけの頻度が多くなると、フレージングがきれいにならない場合が多い。)

・できるだけ指の形のフレームは同じ形を採用して。各小節に違ったフレームのフィンガリングをすると、すごく忙しくなって指の負担が大きくなる。

・ハイポジションに行くときの準備動作を考える。いきなりその音に飛びつかない。まずはその音を捕まえにいくための土台となる音(例えば1オクターブ下の音)をつくってから、そこから高い音に向かう。


今日はあまり時間がないので、上記に関しての詳しい説明は省きますが、いずれにしても早期の段階でフィンガリングの問題をしっかり解決しておかないと、なかなか次の段階に進めそうにありません、この「タンホイザー」は。


まだまだパートとしては全然弾けていないのですが)、少なくともこの日のパート練習で難しいパッセージの箇所の問題意識を共有できたことと、こういったフィンガリングもあるよ、とフィンガリングの解決方法の1つを他の団員に示すことができたという意味では、成果があったでしょうか。


それにしても、「タンホイザー」はヴィオラパートにとっては本当に大変です。ちょっとこの曲に対して楽観的過ぎました。この曲を練習した後の左手の指の疲労感は久しぶりにずっしりくる感覚です。


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2010.03.10 (Wed)

「Clair」から「Claire」へ

新たに我が家の一家となった「Clair」ですが、相方が女の子にしたいと言うので、「Claire」になりました。


我が家に来てから、初めてケースから登場したClaireです。

「claire」のおねんね


さっそくおねんねしているように見えます。愛くるしい姿です。

なお、ハードケースは北澤さんからの借り物で、新しいハードケースは3月中旬以降になるようです。


今日は、相方がチェロのグループレッスンにClaireをお披露目したそうです。さしずめ公園デビュー、といったところでしょうか。

まだ生まれたばかりですので、これから大事に、大事に、育てていきたいですね。

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2010.03.09 (Tue)

「運命」から「歓喜」へ

久しぶりに自分の身体に余韻のようなものを感じた演奏会でした。

<Ensemble Labo.Kumamoto 第7回演奏会>
[日時]2010年3月7日(日) 開演14時30分
[会場]熊本県立劇場コンサートホール
[指揮]鈴木優人
[曲目]
・ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲
・ラヴェル 組曲「クープランの墓」
・ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 op.67


ラヴェルは降り番でしたので、ヴェルディとベートーヴェンについての個人的感想を。

「運命の力」ですが、かなりの速いテンポだったにもかかわらず、あまりばらけることもなく最後まで突っ切ったという感じでした。オペラの序曲は、映画の予告編みたいに各場面の要所要所の音楽をメドレーのようにつなげていますので、その場面ごとの雰囲気をきちんとつくっていかないと聴いている人にとって退屈なものになってしまいます。練習の時、指揮者の鈴木さんがそのことに関して各場面がどういうものかを熱心に語っていたのを思い出しながら弾いていました。


メインの「運命」ですが、何度やっても冒頭の入りは緊張します。今回、ちょうど指揮者がふりかぶろうとした直前に、客席からこどもの声が響き、そちらに意識がとられかけたのですが、集中していたおかげで何とかコンマスのアインザッツにつけることができました。

「運命」の冒頭のような部分は、現実問題として、指揮者の棒よりもコンマスの合図に合わせられるかどうかにかかっています。その点において、今回もゲストコンマスとして参加されている原田さんの存在感が際だっていました。「運命」冒頭の頭にある8分休符を始め、ポイントとなる入りの拍をきちんと体の動作で明確に出されているので、弦セクションが乱れることはほとんどなかったように思います。経験豊富なコンマスの方ほど、その動作が過大にならず、必要最小限の動きできちんと示されてますし、また、(結果としてなのかもしれませんが)自らフライングすることもないんですよね。

今回は2ndVnパートの充実ぶりも感じました。1人1人がしっかり責任感を持って楽器を鳴らそうとされているので、それらが1つに集まった時の2Vnの迫力はかなりのものでした。これだけ鳴らせれば、対抗配置でされた方が・・・、との気持ちにさせてくれるような、そんな感じでした。

もちろん、Vc、Cbは言わずもがな、でして、3楽章の中間部に登場する「象のダンス」では、よくVc、Cbが揃っていないためにその動きが聞き取れないことが多いのですが、今回、これが気持ちのいいくらいにクリアに聞こえてきたのには感動しました。

この「運命」の1楽章では、「運命」のモティーフを弦の各パートで次々と受け渡しする場面が多く出てくるので、今回のように他のパートが正確なテンポとリズムでしっかりと聞こえてくると、Vaも安心してそのつなぎに入ることができます。(逆に、どこかのパートがきちんとモティーフを明確に発音しないと、とたんにぼろぼろと崩れる可能性のある曲でもあるのですが・・・。)

この日の「運命」で1つだけ気になったのは、4楽章の再現部が、冒頭部分よりも若干テンションが落ちたように感じたことでしょうか。さすがに前半の繰り返しもしたうえ、でしたので、再現部の時点では全体的に少々疲労感があったのは否めなかったでしょうか。それだけ1~3楽章までの集中力がすさまじかったことの裏返しでもあったかもしれないのですが。それにしても「運命」、やはり「歓喜」のゴールまでは本当に長い道のりですね・・・。


振り返ってみれば、今回も「運命」のいい勉強をさせてもらいました。本当に感謝です。

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2010.03.07 (Sun)

本番終えて

本日、熊本での本番を終えました。
その帰りがけ、北澤さんのところに寄り、チェロの引き渡しをしてもらいました。まだ注文したハードケースが届いていないのですが、無理を言って北澤さんがお持ちのハードケースをお借りして持って帰ることにしました。ようこそClair!

で、この2ヶ月忙しかった自分たちのごほうびということで、今日は人吉の老舗旅館に宿泊。現在、たくさんの料理をたらふく食べて満足状態です。

今日出演した演奏会のことなどはまた後日…。

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2010.03.07 (Sun)

洋食屋のカレー

またまた今日、明日と熊本です。仕事も含めると今年に入ってもう6回目です。
今回は相方もいっしょです。せっかくなので、どこかおいしいものを、と思い、ラボの中川さんから教えてもらった「洋食の橋本」という店のビーフカレーを食べに行きました。

お店は、上通アーケード途中、建物横の小道を抜けたところにありました。ちょっと隠れ家みたいな感じです。

時間があまりありませんでしたので席に着くなり早速注文。

で、2人分まとめてやってきました。

(映りがとても悪くて申し訳ありません。)
「洋食の橋本」のビーフカレー


食べてみるとさすがです。気品あふれる大人のカレーでした。バターライスと辛さ控え目のカレールー、とろけるような牛肉、お口の中でこれらが絡み合い、ちょっとゴージャスな気分に。

中川さん、教えてくれてありがとうごさいます。これで明日の本番は万全…、かな?

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