2009年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.30 (Wed)

少々早いですが・・・

チラシもできましたのでご案内を。

宮崎シティフィル第14回定期演奏会

<宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団 第14回定期演奏会>

○日時:平成21年12月20日(日) 14時開演
○会場:宮崎市民文化ホール 大ホール
○指揮:冨平 恭平
○ピアノ:山代 愛美
○曲目
・ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73
○入場料(全席自由):一般1,500円、大学生以下1,000円

指揮者の冨平さんですが、2年前の「カルメン」都城公演に主催者からの依頼で所属オケが出演した際、初めて指揮をしていただきました。この時の指導が大変好評で、団員から「今度は定演で冨平さんといっしょに」との声が挙がったことから、冨平さんにお忙しい中スケジュールの都合をつけていただいて今回の定演での指揮が実現しました。

「カルメン」の時の経験から言うと、練習はみっちりされますが、ネガティブなことはほとんど言わず、オケメンバーの気持ちをのせるのが大変うまい方です。また、ピアノの弾き振りもされるとのことで、「皇帝」での練習も、ピアノを熟知した方ならではの指導があるのでは、と期待しています。

その「皇帝」のピアノソリストですが、今回、所属オケとしては初めて公募を行い、オーディションの結果、山代さんに決まりました。私はオーディションの時に初めてこの方の演奏を聴いたのですが、ソロとしてしっかり弾かれていたことに加え、あたかもオケと一緒に演奏しているかのように、オケとのアンサンブルを意識した演奏をされていたことが大変印象に残りました。この方となら、ピアノとオケとの文字どおり「協奏曲」が演奏できそうな気がします。


プログラムメイン曲のブラームスですが、所属オケにとってブラームスはやや鬼門のような感じでしょうか。これまで2番と1番を演奏していますが、出来としてはあまり良くなかった部類と記憶しています。今回2回目となる2番をしっかり仕上げ、定演史上最高の演奏と言えるようにしたいのですが、冨平さんの指揮であればそれも十分可能なように思います。

プログラム的には少々地味な感じもありますが、その分、演奏の中身で勝負したいですね。

スポンサーサイト

テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
20:35  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.29 (Tue)

定演プログラムの決め方

先週日曜日も所属オケ練。

K先生は都合で欠席、最近代振りを担当されているSさんもこの日は都合で前半のみ、ということで、後半は私が久しぶりに練習進行の棒振りをしました。1時間ちょっとでブラームス2番の各楽章をやる、というきつい時間制限の中、とりあえず確認しておきたい箇所のチェックはできたので、最低限の目標は何とかクリアできたように思います。

丁寧に演奏しようとする意識、又は、走らないようにという意識が強かったせいなのか、テンポが前に進まず、停滞感が出る箇所がいくつかあったのは気になりましたが、まあ、原因は私の下手な棒ふりのせいでもあったので、そのあたりは本番指揮者による指導で自ずと解消されることになるでしょう。

それにしても棒振りした後の次の日(若しくはその次の日)は、両腕がなかなか上がらないほど疲れます。自分では気づいていないのでしょうが、無駄な力入っているんでしょうね。



で、話変わって、昨日はその所属オケの役員会。

この日の議題のメインは次回定演のメインプログラム曲検討。

前にも書きましたが、所属オケでの定演プログラムの決め方は、事前に団員から募った提案曲をもとに役員会で検討、候補曲を数曲にしぼったうえで、最終的には団員投票で決定、という流れです。

で、その定演プログラム曲の選考にあたっては、

①団員のモチベーション維持・向上が図られるもの
②オケの現状レベルから見て挑戦可能なもの
③一定の集客が見込めるもの

という3点を基本方針としています。実際にはこの3つをすべてきちんと満たせるような曲はほとんどありませんが、ある程度考え方の基準を決めておかないと、ほとんど団員のやりたいものをやりっぱなし、という打ち上げ花火状態に流れていってしまうことにもなりかねませんので・・・。

また、団員のやりたいもの、といっても、実際には弦セクションと管セクションでその意見が一致することは少なく、だいたい技術レベル差の幅の大きい弦セクションの場合は「編成のそんなに大きくない曲でじっくりやりたい。」という意見が多いのに対し、乗り番・降り番の問題がつきまとう管・打セクションでは、「編成の大きな曲に挑戦したい」という意見が多く出されます。

このため、数年前からある程度意見をまとめやすくするため、今年弦の意向優先の曲をやったら、来年は管の意向優先の曲、というように、数年前から1年交代でお互い譲り合うような取り決めをしています。ちなみに、来年の定演は管の意向優先の番。

とはいえ、役員も団員の1人ですからそれぞれの好みが出てきますし、あるいは各パートの利益団体代表みたいな意見も出てきます。やむを得ない部分もありますが、願わくば役員会でのプログラム検討においては、単なる各パートの利害調整ではなく、どういう候補曲選びをすればオケ全体にとっていい方向に持っていけるか、といったものがもう少し議論のベースにあるといいのですが・・・、なかなか難しいですね。

そんなこんなで、議論の結果、今回の候補曲は6曲とするところまで決定。

これから団員投票を実施しますが、果たしてどの曲になるやら・・・。



でもその前に、まずは今年の定演。先週日曜日の練習時にチラシ・チケットが配付されたので、これからいよいよ広報開始です。今回はお客さん集めに苦労しそうなのでがんばらないと・・・。

今年の定演の詳細については、また明日にでも。


テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
22:45  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.26 (Sat)

新しい弦の購入

昨日、ネットでいろいろ見ていたら、とある弦のネット・ショップでヴィオラ用の「Passione」も取り扱っているのを発見しました。ヴィオラ用、発売されていたんですね(これまで知らなかっただけかもしれませんが。)

「Passione」は、2年ほど前にピラストロ社から発売された新しいタイプのガット弦。この弦に対する評価はまちまちのようですが、少なくとも一度は試したいと思っていました。ですが、発売された当初はまだヴィオラ用がなかったため、ヴィオラ用が販売されるのを心待ちにしてました。

今回はA線とD線の2本を購入してみることに。現在私が使用している楽器には、全て「Obligato」を使用していますが、最近、A線とD線の響きにもの足りなさを感じていたため、「Obligato」よりもよりパワーがありそうな「Passione」で全体のバランスがとれないかやってみたいと思います。

来週にはネットショップから自宅に届く予定です。これまでの経験上、弦の組合せ次第で劇的に楽器の音色が変わることもありますが、今回はどうなるか・・・。

まあ、肝心なのは演奏者本人の技術であることは言うまでもないですけどね。

テーマ : ヴィオラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
21:43  |  ヴィオラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.22 (Tue)

所、変われば

先ほど、宮崎に戻ってきました。宮崎自動車道があんなに混んでいたの、初めて経験しました。(とは言え、恐らく全国の高速道路の中ではすいていた方でしょうが・・・。)

<第8回熊日ふれあいコンサート>
○日時:平成21年9月22日(火・祝) 14:00開演
○会場:熊本県立劇場 コンサートホール
○指揮:福田 隆
○管弦楽:Ensemble Labo.Kumamoto
○曲目
・アンダーソン:「舞踏会の美女」
・アンダーソン:「タイプライター」
・アンダーソン:「ブルータンゴ」
・アンダーソン:「トランペット吹きの休日」
・久石譲:オーケストラストーリーズ「となりのトトロ」、ほか

お客さん結構入ってました。途中、楽器紹介や指揮者体験コーナーもあり、所属オケが市内各小学校を巡回でやっているスクールコンサートみたいな感じでしたね。

前半は、最初にポニョメドレーを演奏した後、各パートの楽器紹介。
各パートとも間に合わせの演奏ではなく、結構趣向を凝らしてお客さんの気を引きそうな曲を選択し、パートによっては本番直前まで入念な練習をされていました。その中で私が特に印象に残ったのが、ピッコロとホルンの楽器紹介曲。

ピッコロはNHKの某教育番組のオープニング・テーマ曲?でした。実は、私自身、今度10月末にある所属オケのスクールコンサートで密かにそれを候補曲として使おうかなー、と考えていたものでしたので、ちょっと意表をつかれた感じ。お客さん(特に子供たち)の反応を注意深くみていたのですが、なかなかいい感触のようでしたので使えそうですね。

もう1つはホルン。「でーんでんむーしむしかーたつむり・・・」の童謡(曲名は「かたつむり」でしょうか?)のホルン合奏バージョンでしたが、なかなか面白いアレンジでした。ゲネプロ終了後にちょっとホルンの方に質問したところ、組曲として作曲されたものの1曲だそうです。


楽器紹介が終わった後、アンダーソンの作品を4曲したのですが、実はヴィオラで演奏するのは初めてのものばかりでした。「シンコペーテッド・クロック」、「そりすべり」、「ワルツィング・キャット」などは所属オケでもしょっちゅう演奏しているんですけどね。なお、「舞踏会の夜」と「ブルータンゴ」はサックスが3本必要であることを知りました。アンダーソンの作品は楽器編成が分からないことが多いので、今回知ることができて良かったです。

「タイプライター」、楽しかったです。タイプライターそのものを演奏の中で使うことは知っていましたが、実際にタイプライターの実演を目の当たりにしたのは初めてでしたし、よくよく考えてみれば、タイプライター自体を見たのも生まれて初めてじゃないかな・。

本番前に、記念で1枚写真を撮らせてもらいました。携帯カメラなので写りが悪いですが・・・。

タイプライター(brother製)

brother製でした。


後半は、今年6月に所属オケのファミリーコンサートでも演奏した「となりのトトロ」。指揮者が別な方ですので、当然テンポやアゴーギク、アーティキュレーションなどは6月にしたときと若干異なりましたが、自分としてはそんなに混乱なく弾けたと思います。(1箇所ボーイングで引っかかってしまいましたが・・・。ごめんなさい。)


同じ曲を違う指揮者、違うオーケストラで演奏することで、いろいろと新たな発見をすることがあります。一例を挙げるとボーイングでしょうか。いつも同じメンバー、同じ人間がボーイングをつけていると、どうしてもボーイングの好みの傾向が出てきますので、(メンバーの技量レベルにも左右されますが、)あるケースによっては普段考慮の対象外となるボーイングが実は一番適切な選択肢だったとしても、それを見落としがちになります。

この「となりのトトロ」のヴィオラパートに限ってみても、6月演奏時のボーイングと今回のボーイングで異なる箇所がいくつかあったのですが、その中で、今回のボーイングの方がいいのでは?と自分自身感じた箇所があったにもかかわらず、所属オケでのボーイング検討時には意外とそのボーイングに気づいていなかった、ということに気づかされました。やはり自分自身は自覚していなくとも、井の中の蛙になっていた部分があったようです。


そういった意味でも、ボーイングに限らず、こういった「気づき」の機会をいただいている、というのは本当に感謝すべきことですね。今後も、いただいた機会は大切にしたいと思います。


テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
22:33  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.21 (Mon)

今日は熊本

アンサンブル・ラボ・熊本の演奏会出演のため、熊本に来ています。

今日は朝10時に宮崎を出発。シルバーウィークで宮崎自動車道と熊本・御船ICまでの九州自動車道まではいつもよりも混んでいましたが、渋滞レベルまでには至っていなかったので、無事リハの音出し開始までに間に合いました。

長距離運転の後、14時から20時までの実質4時間のリハは正直疲れましたが、とりあえず、プログラム全曲を通して個人的に問題になるような箇所はほとんどなかったのでほっとしています。

明日の演奏会はファミリー向け、ということで、にぎやかになりそうです。私自身も楽しみながら演奏したいと思います。

では、明日に備えておやすみなさい。

テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
22:39  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.21 (Mon)

下ごしらえOK・・・?

世の中はシルバー・ウィークに入ったようですが(今回の連休のことをシルバーウィークというのを先週知りました)、私には仕事とオケがあります。

ということで今日も所属オケ練。K先生による指導でした。

この日はほとんどの時間をブラ2の1、2、4楽章に集中投資。これまで流してきていた箇所でも、K先生によってじっくり拾われてあぶり出されました。あまりにその箇所多数のため、予想どおり、というか全部消化できず終了。うーん、練習の時間配分は難しいです。

この日の練習で、改めて認識したことをいくつか。

①モティーフのパート間受け渡しで、まだ「つぎはぎ」感あり。
(受け渡しの際、後に入ってくるパートの入りが遅れて間が空いてしまう。または、受け渡しを行うパート間のテンポ感に温度差あり。)
②転調したときのハーモニーがぼけているため、転調の効果が出ていない。
(弾いている自分たちがきちんと何調から何調に転調したかを理解できていない、とK先生から指摘。)
③タテの線に気に取られてテンポが停滞しがちな場面あり。メロディが横に流れない。
④弦の各パートともトッププルトの音への依存が強い。パート全体としての音の厚みが不足気味。


引き続き課題は残ってはいるものの、演奏が大崩れしたり、入りが落ちたりすることはほとんどなくなったので、とりあえず本番指揮者のT先生にお引き渡しする下ごしらえ終了のレベルには何とか到達しているでしょうか。(細かい音程はまだまだですが・・・)。後はT先生に登場いただき、味付け、デコレーションをしていただくのを待つばかり・・・、といけばいいのですが。

T先生から「この部分、まだ下ごしらえちゃんと済んでいないんじゃない?」などと言われないよう、後2回の練習で下準備がちゃんと終了できますように。



日付が変わり、今日9/21から9/22にかけて、オケ演奏会の手伝いのため、熊本へ行ってきます。
ブラ2からちょっと離れ、「となりのトトロ」再びです。この演奏会のことはまた後日。


テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
00:42  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.14 (Mon)

後ろから前へ

本番指揮者初顔合わせ練習まで1ヶ月を切る中、昨日も練習がありました。

練習の前半はブラ2の4楽章、1楽章。この日はともに後半部分を練習。

通常の練習では、曲の頭から練習を始めることが多いと思いますが、往々にして前半部分で時間をとられてしまい、後半部分は「再現部はだいたい同じような感じだから」という言い訳の下、流しただけで終わり、ということもしばしば。このような状況が続いた結果、後半部分に問題が積み残したままになっていることも多いのではないでしょうか。

以前、所属オケの弦セクション練習の指導に来られた海外プロオケCb奏者のN氏曰く、「練習は後ろから逆の順にすることもすべき。そうすることによってまんべんなく練習箇所をおさらいすることになるし、後半部分をしっかり練習していれば、本番の時にも弾いている途中で「あれ、ここどうやって弾いていたかな・・・」と不安になることもない(笑)」とのこと。

この時以前にも、別のオケに参加しているとき、ある指揮者の方がそれを実践していたのを経験していたこともあり、確かに仰せのとおりだな、と思っていました。

で、この日の練習でブラ2の4楽章後半部分をやったところ、やはり意外に音程がとれていなかったり、和音が濁っていたり、といった部分があることを発見。やってよかったです。


40分以上の交響曲など、演奏時間の長い作品をやるときには、こういった練習も織り交ぜつつ、できるだけ仕上がり状況にムラが出ないようにすることも、インペクの役割の1つと思っています。


テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
23:27  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.11 (Fri)

わんことにゃんこ

本当に他愛もない話ですが。

最近、相方と一緒に近くの公園でウォーキングをしています。もちろん私は肥満防止のため。

日中はまだ暑いので、歩くのは専ら夜ですが、結構19:00~21:00の時間帯というのはいろんな人たちが歩いたりしています。

で、公園内にある歩道をぐるぐるとまわっていると、結構犬と一緒に散歩に来られているご婦人らも。最近は品のいい犬が多いですね。

私は犬の種類には詳しくないですが、小さくて本当にかわいらしい犬ばかり。歩き方一つとっても品の良さを感じます。思わず犬たちに犬語で話しかけたくなります。


一方、猫を連れている人には会いませんが、その代わり、近所に住む野良猫でしょうか、ある時刻になると、どこからともなく集まってきます。集会でしょうか。

よくよく観察すると、たまに一匹ぼっちできょろきょろしている猫を見かけます。「あれ、今日は集合時間間違えたかなあ・・・、それとも、ここだったか?場所?」とでも言っているようにも・・・いつか猫たちにの集会に参加してみたいのですが、相方にいつも止められています。


でも、そんなことをしているうちに、気が付くと30~40分経っているので、なにげに結構いい運動をしています。おなかまわりが気になる今日この頃、早く以前の体型に戻りたいです。(「以前の」っていつの頃だか・・・。)


まあ、本番衣装で着る黒礼服もそうそう買い換えられないですからね。

テーマ : 日記 ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
23:05  |  雑談  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.06 (Sun)

「5人」でのヴィオラパート練習

オケネタでありますが、カテゴリーはヴィオラで。

今週は定演曲目の練習になってから初めてのヴィオラパート練習。

なんと、「5人」でのヴィオラ練習。

え?少ない?

いえいえ、所属オケでは本当に久しぶりの大人数なんです。団員が4人以上揃ってパート練習するというのは。1人だけ都合で来られませんでしたが、それにしても、当たり前と言えば当たり前なんですが、団員が練習で顔を揃えるというのは気持ちのいいものです。

一時期、ヴィオラの団員は休団中の方を除くと私一人だけ、という寂しい時期がありましたが、昨年になってから、休団中の方が復帰したり、他のオケから移籍したり、ヴィオラを始めて間もない子が準団員として入団したりするなど、底打ちした後は増加傾向に転じました。そして今年は、ジュニア・オーケストラの一回りも違う後輩、kuro君が熊本からUターンで県内企業に就職した関係で、所属オケに入団。ヴィオラの団員はとうとう6人となり、自前で3プルトまで組めるようになりました。

いやぁ、一時の絶滅危惧種指定から、懸命な保護活動のおかげでここまでやっと来たかと思うと感慨深いものがあります。(遠くを見つめる目・・・。)


とは言え、まだ数が揃ったというだけで、中身はまだまだこれから。音程もビオラ・ジョークに出てくる「短二度の定義」みたいな状態。みなさん手が小さいから、というのはやっぱり言い訳にしか過ぎず、結局は、私も含め、個々の練習不足なんですよね。

この日のパート練習では、やるべきところが多すぎて、皇帝とブラ2をやる予定だったところ、ブラ2は1楽章しかできませんでした。とは言え、地道な音程確認の反復練習をしたおかげで改善が見られた箇所もあったので、少しずついい方向に向かっていることを確認できただけでもよしとしなければ、でしょうか。

なお、パート練習終了後、この日の出席者全員で近くのレストランで食事会。普段オケ以外のことでおしゃべりをするというのはほとんどないので、結構、それまで知らなかった団員の方々の意外な事実、というのもあったりします。逆に私の意外な事実が知られることにもなったわけですが・・・。


音楽だけではなく、いろんなことでお互いの理解が深まることで、演奏にもいい影響が出てくることを期待したいですね。

テーマ : ヴィオラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
22:50  |  ヴィオラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.09.01 (Tue)

コミュニティにおけるコミュニケーション

先週日曜日は、午前中に弦セクション練習、午後に全体練習があったのですが、私は午後から仕事が入っていたため、午前中のみの参加。普段から練習への参加を呼びかけている立場としては心苦しい限りでした。

で、この日の弦セクション練習ですが、皇帝の1、3楽章を中心に練習。以前このブログでも触れましたが皇帝は弦にとって不得手なEs-durで、音程のきちんととれていない箇所が結構あります。練習の中でメンバーの様子を観察していると、普段あまり出てこない2ndポジションのフィンガリングに苦労しているようです。

あまりスケールやエチュードの練習を積んでいないアマチュア奏者の場合、弦を押さえるポジションは専ら1stポジションと3rdポジションという状態になっているため、慣れない2ndポジションが多く出てくるととたんに音程が不安定になります。この日の練習でもそれが顕著でしたが、こういった箇所を地道に反復練習することで、少しですが改善の方向に向かっていたように感じました。

こういった練習は、参加したメンバーにとって決して楽しいものではなかったと思いますが、なかなかこういう機会を捉えてしておかないと問題の先送りになるだけですのでね・・・。


この時期はまだ仕事や家庭の都合でどうしても練習をお休みする団員も多く(今回私もその1人だったのですが)、全員揃うことはありません。そのような状況では団員同士の練習の進捗状況に関する情報交換が大事になってきます。先週どのような指示があった、とか、ボーイングが変更になった箇所があった、など、こういう情報交換を毎回団員同士で交わしていれば、練習での時間のロスを防ぐことができます。また、このことはトラの方が参加されるようになる本番指揮者練習の場合も同じ事が言えます。


そのことを通じて、メンバー同士の(練習だけではなく)いろんなコミュニケーションが活発になることが、今の所属オケにとって最も必要なことなのかもしれません。ある意味、オーケストラは1つのコミュニティなのですから。

テーマ : オーケストラ ジャンル : 音楽


次のブログランキングに参加しています。
励みになりますので、よろしければ1日1クリックをお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログへ
10:11  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。