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2009.02.25 (Wed)

第14回宮崎国際音楽祭を楽しんでいただくために

5月の恒例イベントとなった宮崎国際音楽祭。今年も5/5~5/23にメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)を中心に国内外のアーティストによる室内楽・オーケストラのコンサートが行われます。

詳しくはこちらを。
第14回宮崎国際音楽祭

で、ちょっと紹介が遅れましたが、今年の音楽祭のことを楽しんでいただくためのプレ講座が次のとおり行われます。

<宮崎国際音楽祭が10倍楽しめる とっておきの舞台裏ガイド>
○日時:2009年2月27日(金) 18:30開場、19:00開講
○メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
○料金:無料(先着300名)※予約不要
○お話:青木賢児(宮崎国際音楽祭総監督)

で、以前にも紹介したМИР(ミール)のお二人もゲスト出演します。
演奏曲目は次の5曲。
○ピアソラ:オブリヴィヨン(忘却)
○ピアソラ:リベルタンゴ
○ブラームス:ハンガリー舞曲より第2番、第17番
○ベルク:ピアノソナタ ロ短調 op.1
○ラフマニノフ:ヴァイオリンとピアノのための2つの小品 op.6より ロマンス

なお、音楽祭のホットな情報はこちらのブログを。
第14回宮崎国際音楽祭ブログ

以上、紹介でした。
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2009.02.23 (Mon)

かささぎ?

昨日の所属オケ練。予定どおり「どろぼうかささぎ」序曲と「三角帽子」第2組曲の練習。

練習の途中、指揮者のK先生から、「どろぼうかささぎ」序曲の元々の歌劇のことについていくつか興味深い話がありました。

まずは、この「どろぼうかささぎ」という歌劇。昨年の2008年3月に藤原歌劇団が上演したそうなのですが、実はこれが日本初演だったそうです。これまで序曲だけは何度もオーケストラの演奏会で取り上げられていたのですごく意外でしたが、イタリア・ミラノ座でこの歌劇が初演されたのが1817年ですから、それから実に191年目にして、日本での初上演ということだったんですね。へー。

で、この歌劇のあらすじについて。
K先生の話によると、ある村の悪代官が、美しい娘をモノにしようとして、娘に銀の食器(スプーン?)を盗んだという濡れ衣を着せ、一方的に死刑の判決を言い渡され、あわや処刑されるのですが、実は、銀の食器を盗んだのは「かささぎ」ということが分かり、一件落着、めでたしめでたし。という、あらすじだけを聞くとたわいもないお話。このあらすじと序曲だけ聴くとどたばた喜劇のようですが、ネットで藤原歌劇団が上演した模様のレビューなんかを見てみると、物語の途中、シリアスな場面も結構出てくるようです。ぜひとも藤原歌劇団の公演の模様がNHKか何かで放送してほしいものです。

肝心の序曲についてですが、冒頭の有名な小太鼓のロールは、死刑台へと向かう娘、ニネッタを暗示したもの、とのこと。へー。はっきり言ってこれも意外でした。どちらかというと、これまでこの小太鼓は、くす玉を割るような、何かすばらしいことが起こる前触れのように思って聴いてましたから。


で、そんな話を交えながら練習を進めていた途中、管楽器の団員から一言。

「先生、かささぎって何ですかね・・・。むささび?」

団員一同爆笑。

ですが、よくよく考えてみると、「かささぎ」が鳥であることは知ってましたが、どんな鳥かは私自身分かりませんでしたので、今日になってネットで調べたところ、Wikipediaに解説がありました。

それによると、カササギはスズメ目カラス科に分類される鳥で、主に九州北部(佐賀県、福岡県)を中心に生息、北海道、長崎県、熊本県、大分県の一部地域でも生息しているとのこと。南九州にはいないようです。カラスの仲間ですか。それなら銀食器を盗んでいったのもなんとなく分かるような気が・・・。

なお、佐賀県では、昭和40年に県鳥に指定されているようです。へー。


いやあ、いろいろとたくさん勉強になりました。
これで「どろぼうかささぎ」の演奏はばっちりかな・・・、なんてね。


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2009.02.21 (Sat)

楽譜の言語表記

明日の所属オケ練習を控えて、久し振りに事前の予習をすることに。

といっても、夜には楽器の音はなかなか出せないので、明日練習予定のロッシーニ「どろぼうかささぎ」序曲とファリャ「三角帽子」第2組曲の楽譜を勉強。

楽譜に記載されている音楽用語はいずれもイタリア語表記だったので、音楽用語辞典とともにイタリア語辞典を手元に準備。また、両方とも楽譜の版はカルマスだったので、ところどころミニスコアと見比べながらチェック。

で、「三角帽子」の楽譜をじっくり見ていると、意味が分からなかった音楽用語を発見。

1つはancora。楽譜に何度か登場するのですが、音楽用語辞典には載っていなくて、イタリア語辞典で調べてみると、「もっと」とか「また(再び)」とかいう意味のようでした。

もう1つは、終幕の踊りで出てくるGicoso。以前にもこの言葉を見た記憶はあったのですが、どういう意味か覚えていなかったので、これも調べて見ると、「おどけて愉快に」と音楽用語辞典に書いてありました。Scherzandoと同じ意味とも。意味を知らずに弾いていた私には、これまでの練習ではそういった意識はなく、どちらかというと、ただそこに表記されていたffの強弱記号だけを見て、力強く、という意識しかありませんでした。

やはり勉強すれば、それだけ新たな発見があります。


ところで、同じカルマスの楽譜なのに、昨年のファミコンで演奏した同じファリャの「魔法使いの弟子」の楽譜には、フランス語の音楽用語がたくさん書いてあったのに対し、今回の「三角帽子」はイタリア語の音楽用語のみ。これってなぜなんだろう・・・?。元々作曲者がそういう書き方をしていたのか、それとも原典版を保有している出版社の都合でそうなったのか・・・。残念ながら勉強不足の私には分かりませんでした。

 

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2009.02.20 (Fri)

5回目のブラ2

先週2/15(日)に、所属オケである宮崎シティフィルの練習があったのですが、その際、12/20に予定している第14回定期演奏会のプログラムメイン曲について団員による決戦投票があり、ようやく決まりました。

決定までには、何段階かの作業がありました。

まず、役員会で今回の定演は2管編成を前提条件とすることを確認したうえで、団員から候補曲を募り、提案のあった候補曲について、本番指揮者に意向を確認。

ここでNGのあった曲は除外され(シューマンの「ライン」はここで落とされました・・・)、残った5曲についてまず1回目の団員選考投票。

ここで過半数をとった候補曲があれば決定でしたが、いずれの候補曲も過半数に達しなかったため、上位2曲となったチャイコフスキーの交響曲第5番とブラームスの交響曲第2番で決戦投票を行うことに。

で、決戦投票の結果・・・、

ブラームスの交響曲第2番に決定しました。ブラ2は第3回定期演奏会で既に演奏しており、再演ということになります。


私自身はこの所属オケでブラ2を演奏するのは初めてになりますが、ブラ2自体の演奏は、記憶に間違いがなければ、今度で5回目になります(しかもこれまで1vnで1回、2vnで1回、vaで2回、後はvcパートに挑戦すれば・・・、という状況。)。

これまでの所属オケでの演奏会アンケートをみる限り、宮崎ではブラームスの人気がないせいか、ブラームスをメインとするプログラムは集客力という点で弱いようです。また、ブラ2も含め、ブラームスの交響曲は、どうしても音符1つ1つの豊かな響きと息の長いフレージング、それにアンサンブルの緻密さいう点でなかなか満足することができていません。

それだけに、ブラームスをやることに対してある種の怖さもありますが、やることに決まった以上、全力を挙げて練習に取り組みたいと思っています。


あ、でもその前に、6/6のファミリーコンサートの曲を練習しないと・・・。

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08:42  |  オーケストラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.17 (Tue)

オケメンバーによる室内楽

私自身は所用により出演しないのですが、所属オケ主催の演奏会が1ヶ月後に予定されていますので、その紹介を。

<宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団 第2回室内楽演奏会>
○日時:2009年3月15日(日) 開場13:30、開演14:00
○会場:宮崎市民プラザ オルブライトホール
○入場料:無料(要入場整理券)※チラシの一部が入場整理券を兼ねています。
○曲目
・ヴィヴァルディ:トリオコンツェルト(木管三重奏)
・パッヘルベル:カノン(チェロアンサンブル)
・モーツァルト:木管四重奏とピアノのための五重奏曲(木管とピアノの五重奏)
・エルガー:弦楽セレナーデ(弦楽合奏)
・リード:Double Wind Quintet(管楽合奏)

元々はオケメンバーのアンサンブル技術の向上を目的に始められたこの演奏会。第1回は2年前に開催しましたが、その時は満席となって盛況でした。この時のアンケートを見ると、入場無料だったことや、交通の便がよい市民プラザでの演奏会でしたので、特に年輩の方に好意的なコメントが多かったようです。

早春の昼下がり、室内楽に興味のある方はぜひ足をお運びください。



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22:13  |  室内楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.16 (Mon)

拍手に関する一考察

久しぶりに本の紹介を。

拍手のルール 秘伝クラシック鑑賞術」(茂木大輔著)

「拍手のルール」

茂木大輔さんと言えば、NHK交響楽団の首席オーボエ奏者であり、指揮者としても活躍され、そして5~6年前に話題になった「オーケストラ楽器別人間学」の著者であります。私もこの本を読んで、楽器ごとの奏者の性格があまりにも面白おかしく、そして的確に(?)表現されていたのに大いに笑ったものです。

で、1年ほど前に、新たに出版された本が、この「拍手のルール」。

本の中身は、クラシックコンサートを鑑賞するにあたって知っておきたいマナー・常識や、知っておくと楽しくなる指揮者や曲に関する豆知識、などなど。サブタイトルにあるとおり、クラシックコンサート鑑賞術の解説本と言えるでしょう。メインタイトルの「拍手のルール」についても、演奏者・指揮者・そして鑑賞者としての視点から詳しく書かれています。

これまで何となくクラシック・コンサートに行ったことはあるけど、何となく聴き方がよくわからない、マナーのようなものがあるみたいだけど、どうしたら・・・、という人にお薦めです。この本を読めば、そのほとんどは解決されるでしょう。



ところで、この本でも取り上げられているのですが、クラシック音楽のコンサートに来られるお客さんにぜひ知っておいていただきたいのが、いわゆる「フライング拍手」の問題。拍手のタイミングという話です。

特に最後が静かに終わる曲の場合、音楽の余韻が響き、徐々に減衰し、やがて静寂な空間へと移ろう時間をじっくりと味わい、指揮者が棒を下ろしてから初めて夢から覚めたように拍手をする、というのがクラシックコンサートにおける極上の楽しみ方の1つでしょうし、また、それを意図してか、作曲家自身も楽譜の中でそのような指示をしている場合があります。

演奏者自身も、お客さんとともにその時間をできるだけ長く共有したいと思いつつ、演奏を終えた後も、しばらくは演奏姿勢を崩さないようにしているわけですが、残念ながら、音がなくなるや否や、それまでの雰囲気を壊してしまうような回転数の速いバチバチ拍手が来てしまうと、「あーあ・・・。」という感じになってしまいます。たとえ、その拍手が演奏への感動、演奏者への感謝、という善意の気持ちであったとしても、悲しいかな、お互い不幸な結果となることに・・・。

最後が静かに終わる曲の代表格と言えば、チャイコフキーの交響曲第6番「悲愴」。全部で4楽章あるこの曲は、3楽章が終わった後に拍手が起きやすい曲でも有名ですが(あの3楽章が華々しく終われば、知らない人は「終わった!」と思ってしまうでしょうからね・・・。)、低弦のデミュニエンド、そしてppppとなる4楽章の最後には休符のフェルマータ。あたかも死を想起させるような「永遠の無」の状態で終わります。
※ちなみに、茂木さんは、この本の中で「フライング拍手要注意曲目リスト」として、「悲愴」のほかにも、いくつかそういった曲を紹介されています。


親子いっしょに楽しむような趣旨のコンサートでは、まあ、お客さん(特にクラシックコンサートが初めてのお子様)が楽しんでもらえれば、細かいことはぬきにして・・・、と思うのですが、せめて本格的なクラシック・コンサートの時には、そのような拍手のルールの下、お客さんも出演者とともにコンサートをつくっていく参加者の1人、という風に思ってもらえると、クラシック・コンサートに対してこれまでとは違った楽しみを感じることができるかもしれません。クラシックはこれだから堅苦しいなあ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。


「たかが拍手、されど拍手」です。


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2009.02.13 (Fri)

きなこ豚

熊本ネタではありませんが、関連話を。

2/8、熊本での演奏会本番を終えて宮崎に帰る途中、えびのJCから高速を降り、小林市内に入った頃、ちょうど19:00でしたので、夕食をとることに。

せっかくだからと思い、小林市中心部からちょっと離れたところにある「さんまるこ亭」というトンカツ屋に。実は、以前にも来たことがあるのですが、その時のトンカツのおいしさが忘れられず、もう一度食べたくて吸い込まれるようにこの店へ・・・。

お店のパンフレットによると、ここのトンカツで使用している豚は、「きなこ豚」と言って、豚に与える配合飼料に「きな粉」を加えて育てたもののだそうです、そのせいか、この豚肉は柔らかさに加え、肉そのものが甘くまろやかです。鹿児島黒豚とはまた違ったおいしさです。

で、この日注文したのは熟成ヒレかつ定食。写真はこちら。

きなこ豚熟成ヒレカツ定食

写真はヒレかつだけですが、もちろんご飯、みそ汁、キャベツ、漬け物つき。

これまでに県内のとんかつ屋を食べ歩きしましたが、肉のうまみという点では、宮崎に誇るとんかつといってもいいでしょう。10分で完食いたしました。ごちそうさま。

(それにしても、とんかつ屋で出される漬け物ってたいがいおいしいのはなぜだろう・・・。)

テーマ : ご当地グルメ ジャンル : グルメ


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2009.02.12 (Thu)

弦楽器工房

熊本ネタをもう一つ。

熊本市の隣町に、現在私がお世話になっている弦楽器工房があります。工房をされているのは、私に熊本のアマ・オケに参加するきっかけを作っていただいた北澤さん。

イタリア・クレモナで修行の後、2年ほど前に工房をオープンしたとのこと。とにかく弓の毛替えがすごくうまくて、毛替え後の弓は、本当に生き返ったような感じになります。

2/7に、熊本県立劇場に向かう途中、先週毛替えのため預けた弓を受け取りに行くため、この弦楽器工房に立ち寄った際、写真を撮らせてもらいました。

まずは工房の外観。元々実家にあった古い納屋を自分自身の手で約半年かけ、リフォームしたとのことです。ちょっと時代劇に出てくるような建物にも見えますが・・・。

弦楽器工房北澤外観


中に入ると、外観とは一変してこんな雰囲気。これをご自身でリフォームされたなんてすごい・・・!

弦楽器工房北澤2


で、作業部屋がこちら。

弦楽器工房3


今は、リペア関係のお仕事をたくさんかかえていて、毎晩深夜まで作業されているとのこと。そんな忙しい最中、弓の毛替え2本をしていただき、ありがとうございました。

北澤さん、これからもよろしくお願いしますね。



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09:47  |  ヴィオラ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.11 (Wed)

熊本Sweeeets

熊本の話のおまけを少々。

最近、熊本に行ったとき、必ずといっていいほど立ち寄るお菓子屋さんがあります。

1つは、「アントルメ菓樹」。ここのオーナーシェフの方は、昔「TVチャンピオン」にも出演されているようですね。いつもお店はお客さんでにぎわっている感じです。

本番当日の朝、早めにホテルをチェックアウトし、開店時刻の9:30前にお店に来てみると、既に数人のお客さんが待っている状態。

で、早速おみやげを物色。生菓子はおみやげとして持って帰りにくいので、どうしても選ぶのは焼き菓子になってしまうのですが、その中で毎回買って帰るのは「のっぽ」というお菓子。

一番下がクッキー生地、真ん中がシナモン風味のナッツ入りスポンジケーキ、一番上には板チョコがのったスティック状のお菓子。いやー、この組み合わせがお口の中で絶妙なハーモニーを奏でるんですよねー。(写真を撮っていないので、気になる方はお店のHPをご覧ください。焼き菓子のコーナーにこのお菓子の写真が掲載されています。)

要冷蔵で、賞味期間が製造日から3日間と日持ちしないのが難点ですが、私の中では間違いなくマイフェバリットスイーツ(洋菓子:焼き菓子部門)に入りますね。(それにしても、お店のHPを見る限り、あまり看板商品的扱いはされていないようなのですが、なぜなんだろう・・・。)


もう1つのお店は「Ange Michiko(アンジェ・ミチコ)」。こちらは熊本のオケ関係者の方から教えてもらったお店。ケーキ、パン、紅茶なども販売されていますが、メインはチョコレート。手作りのチョコレートが所狭しと並んでました。

最初、チョコレート1粒が300円前後と値段を見たときはびっくりしましたが、食べてみると納得。「最高の原材料を使って・・・」とあるだけあって、チョコレートのコクというか、チョコそのものの味が市販のものと全然違います。これを食べてしまうと、市販のものが食べたくなくなるくらい(何と贅沢な・・・)。

日によって置いてある品物が変わるらしく、この日は品数が少ない方だったようですが、その中から、「ロシェ」、「デリカデス・ド・パリ」、「ナミダ」などを購入。溶かさないよう、保冷袋に入れ、「のっぽ」といっしょに、宮崎まで大事に大事に持って帰りました。


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2009.02.10 (Tue)

オケを支える「コンマス」と「コントラバス」

昨日、熊本から帰ってきました。体調が万全ではなかったので、今回はちょっときつかったです。

<Ensemble Labo. Kumamoto第6回演奏会>
○日時:平成21年2月8日(日)14:00開場、14:30開演
○会場:熊本県立劇場コンサートホール
○指揮/ピアノ独奏:鈴木 優人
○プログラム
・モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 KV466
・ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 ニ短調 作品47


以下、この日の演奏会、そしてこのオケに関する個人的な感想です。

<待ち時間の過ごし方>
この日、ショスタコのゲネが終わったのが12:00頃。その後、プログラム後半のショスタコ本番が始まったのが15:30前。前半は降り番でしたので、その間が約3時間半、これまで経験したことのない待ち時間でした。このようにゲネから本番まで長い待ち時間が入る場合、どのように集中力を高め、そして保っていくか、いい経験になりました。なお、個人差はあると思いますが、ゲネから本番までの待ち時間は、私自身は1時間半程度が精神状態をベストに持っていきやすいようです。

<オケの入場スタイル>
通常、本ベルが鳴ってステージに明かりが入ってから入場するパターンがこれまでの伝統的スタイル。ですが、このラボはいわゆる「板付き」スタイル。開場後、本ベル前に出演者がそれぞれの席に座って音を出しています。最近、海外オケではこのスタイルが増えてきているようです。このスタイルのメリットは、開演前に楽器を舞台上の温度に慣らすことができること。温度の急激な変化によって弦楽器・管楽器のピッチや、弦楽器の弓のテンションは変化します。早めに本番会場の空気に触れさせることで、この状態を幾分緩和することができますし、また、演奏者自身もホールの雰囲気に早く慣れることができるので、特にアマ・オケの演奏者にとっては、このスタイルの方が普段の練習の成果を出しやすいように感じています。

<モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番>
降り番でしたので袖から聴いていましたが、鈴木さんが1つ1つの音をすごく丁寧に扱われていたのが印象的でした。また、この前も少し触れましたが、オーケストラのアーティキュレーションが特徴的で、デュナーミクのコントラストがいい感じに効いていたように思いました。3楽章は普段CDなどで聴いているものよりも遅めのテンポでしたが、決してだらけた感じではなく、きちんとしたテンポ感の中、ストーリー性を感じた演奏でした。

<ショスタコーヴィチ:交響曲第5番>
演奏の完成度という点だけでみれば、前日のリハの時の方が良かったように思いますが、ライブでしか感じることのできない演奏者の「表現力」という意味では、この日の演奏は、まるでショスタコ本人がこの曲を通じて何かを語っているかのような、そんな演奏でした。特に3楽章は秀逸だったように思います。

<アンコール>
この日のアンコールは同じショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番から第2ワルツ。アンドレ・リュウによって広く知られることになったこの曲ですが、一見すると、昭和の時代にバーか何かで流れているような雰囲気の曲ですので、私がこれを初めて聴いた時はとてもショスタコが作曲したものとは思いませんでした。何はともあれ、オケのみなさんノリノリで弾いてましたね。



このラボの演奏会に参加するのは4回目ですが、毎回思うのは、弦セクションのレベルの高さ。特に感じるのは演奏者個人の技術レベルというよりも、むしろ、オケ(弦セクション)のアンサンブル能力なのですが、それは、影の指揮者とも言うべきコンサートマスター、それにオケのベースとしてのコントラバスパートの存在がすごく大きいように思います。改めて、この2つの存在の重要性を強く感じた、そんな演奏会でした。

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2009.02.08 (Sun)

ベーゼンのモーツァルト

ただいまゲネプロの真っ最中。これからモーツァルトです。

ピアノはベーゼンドルファーを使用されるようです。スタインウェイのような華やかさな感じはありませんが、音がしっとりしていて…、潤いのようなものを感じます。

あぁ…、2楽章を聴いていると、心地良さで気を失いそうになります。(-.-)Zzz・・・・



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2009.02.08 (Sun)

ソ連の響き

通しリハ終了しました。

モーツァルトは鈴木さんの弾き振り。はたから見ていてオケは大変そうでしたが、鈴木さんの指示でかなり特徴あるアーティキュレーション。メリハリの効いた新鮮な響きでした。


ショスタコはこれまで練習した成果がほぼ出せたようないい内容で、鈴木さんご本人も満足された様子でした。本番にとっておきたいくらいの、ちょっともったいない感じがしたくらいでしたね。

それにしても、ショスタコにはやはり「ソ連」の響きを感じます。厳しさ、もどかしさ、寂しさ、時折現れては消える暖かさ、そういったものを感じるあの響きは、演奏していて純粋にゾクゾクきます。

うーん。明日の本番楽しみです(^o^)




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2009.02.07 (Sat)

ショスタコ・モード

本番のため、熊本に来ています。

今日は午後から約6時間のリハ。ショスタコの各楽章を念入りに練習…。現在、休憩に入りました。

会場になる熊本県立劇場の中をぶらぶらしてたら、演奏会のチラシを発見。

20090207184135.jpg


このオーケストラらしいデザインです。

さて、夜の通しに備えて、ちょっとコーヒーブレイクを、と…。


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2009.02.05 (Thu)

メイド・イン・ミヤザキ

今週から来週にかけて繰り広げられる演劇のご紹介を。

~開館15周年記念 (財)宮崎県立芸術劇場自主制作公演 「演劇・時空の旅」シリーズ#1~

B.C411ギリシア
「女の平和」


[作] アリストパネス
[構成・演出]永山智行(財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)
[出演]
・内山ナオミ(北九州・飛ぶ劇場)
・上元千春(都城・劇団こふく劇場)
・川内清通(長崎・F’s Company)
・木内里美(熊本・フリー)
・後藤香(福岡・フリー)
・宗真樹子(熊本・劇団きらら)
・濱砂崇浩(都城・劇団こふく劇場)
・福薗宏美(鹿児島・劇団LOKE)
・松本恵(長崎・F’s Company)

[宮崎公演]
<日時>
・2009年2月6日(金)  18:30開場 19:00開演
・2009年2月7日(土)  18:30開場 19:00開演
・2009年2月8日(日)  13:30開場 14:00開演
<会場>
・メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール
料 金 全席自由3,000円  学割(小~大学生)1,500円

[都城公演]
<日時>
・2009年2月11日 (水) 13:30開場 14:00開演(予定)
<会場>
・都城市総合文化ホール 大ホール※舞台上舞台

[門川公演]
<日時>
・2009年2月15日 (日) 13:30開場 14:00開演
<会場>
・門川総合文化会館

「女の平和」のホームページはこちら。
「女の平和」

また、公式ブログはこちら。
演劇・時空の旅シリーズ 公式ブログ

詳しいことは↑のホームページやブログを見ていただくとして・・・。


この演劇公演で個人的に強調したいのは、やはり次の2点。

1つは、九州の演劇界で活躍されているトップ俳優さんがこの演劇のために宮崎に集まってやるということ。

もう1つは、公共ホールでの自主制作で行うということ。言ってみれば「メイド・イン・ミヤザキ」。


「地産地消」という言葉は、食べ物だけではないはず。

テーマ : 演劇 ジャンル : 学問・文化・芸術


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2009.02.04 (Wed)

室内楽の殿堂

昨日から今日にかけて、「室内楽の殿堂」と言われたカザルス・ホール(現日本大学カザルスホール)が2010年3月をもって閉館する、というニュースが流れました。(日本大学カザルスホールのHPを見ると、正確には「2010年3月31日をもって貸し出しを含む使用を停止する」ということのようであり、朝日新聞のネット記事では、ホールの建物をどうするのかは未定、とされているようですが・・・。)

今から約10年前、幸運にも私は一度だけこのカザルスホールで演奏したことがあります。今は横浜みなとみらいホールに移っていますが、カザルスホールで毎年開催されていた「アマチュア室内楽フェスティバル(ACF)」に、当時所属していた最初のクァルテットのメンバー(この時は2ndヴァイオリンでした)として出演したのでした。

本番当日、カザルスホールの中に入り、リハで初めて音を出した瞬間、自分たちの響きがホール全体にぐーんと伸びていくのを聴いて、鳥肌の立つような快感を感じたのを鮮明に覚えています。今のカザルスホールの状態がどうなっているのかは残念ながら分からないのですが、私にとっては、間違いなくNo.1の室内楽ホールであり、室内楽の聖地でした。

それにしても、私にとって思い出の場所がなくなるかもしれない、という記事の内容を読んだとき、単なる寂しさだけではない、なぜか心にひっかかる感じを持ってしまったのは私だけでしょうか・・・。



テーマ : 室内楽 ジャンル : 音楽


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2009.02.04 (Wed)

渋甘な音色

ブルッフ・モード、終了しました。

<日高由美子ザルツブルク帰国記念リサイタル>
○日時:2009年2月3日(火) 開場18:30 開演19:00
○会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール
○プログラム
・クラリネットとピアノの為の序奏とロンド(CH.M.ヴィドール)
・クラリネットのための「螺旋状の視界」(三善晃)
・ケーゲルシュタットトリオKV498(W.A.モーツァルト)
・クラリネットとヴィオラの為の協奏曲op.88(M.ブルッフ)

私は後半のブルッフで、弦楽合奏メンバーとして出演。個人的には、やはり同じ楽器であるVaの生野正樹さんのsolo演奏に注目していました。

生野さんとは、1/12に出演した新春コンサートの時に初めてお会いし、その時同じプルトで弾かせていただきました。同じヴィオラなのにこうも音が違うものか、と愕然としましたが、いっしょに演奏していて、これほどストレスを感じず、楽に演奏できたことはなかったように思います。また、やはりプロ・オケの客演トップをされているだけあって、楽譜上の指示記号(強弱、テンポ、表現)に正確な判断・対応をされていたことに加え、自身の判断・対応を絶対的な価値観とせず、オケ全体の状況に合わせてうまくアジャストした演奏をされていたのを間近に見て、(当たり前の話なのですが)改めてプロとの大きな、大きな差を実感しました。


で、この日のブルッフですが、オケ編成の曲を半ば強引に弦楽合奏版にしているためか、さすがに響きに無理っぽい箇所があったのと、オケのアンサンブルが若干乱れてしまったのが少々残念ではありましたが、生野さんの渋くて甘いソロは、日高さんのクラとともにお客さんを十分魅了していたようです。また、アンコールの「ロンドンデリーの歌」は、クラリネットとヴィオラの音色が曲にマッチしていて、ホールの空気を包み込むような、すごくいい雰囲気になった演奏だったように思います。


それにしても、ヴィオラの音色は奥が深い・・・。まだまだですね。




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2009.02.02 (Mon)

連日のオケ練

おとといは熊本日帰りでEnsemble Labo. Kumamoto の練習に参加。昨日は昼間に仕事をした後、夜に所属オケである宮崎シティフィルの練習。久しぶりにちょっとバテ気味です。

まずは、熊本遠征の話から。
宮崎から車で片道約3時間かけて熊本へ。途中、お世話になっている弦楽器工房のお店に行き、自分のヴィオラの弓2本とpetitmaroから預かった弓の毛替えを依頼(弦楽器工房の話はまた1週間後に行くのでその時に・・・。)。時間がなかったので、すぐ移動し、熊本市内の練習会場に到着。

この日、本番指揮者の鈴木優人さんも来られての練習(ご本人が「今日は時差ボケなので・・・。」とおっしゃってましたので、海外帰りのようでした。)。オケのメンバーも団員・エキストラほぼ全員出席し、午後・夜にかけて5時間半、ショスタコ5番をみっちり練習。

この曲のオケ練に参加したのはこの日が初めてでしたので、練習を通して、
①パート譜記載のボーイングが変更されていないか。
②指揮者がどのように指揮されるのか。
(実際に棒をどう振られるのか、という点と、曲をどう料理されるのか、という点)
③ヴィオラパートとしての重要部分がどこにあって、それらが現在どういう状況か。
そういったところの確認をこの日の目標として練習に取り組みました。

まず①ですが、やはりパート譜に書きこんであるボーイングと異なっていた箇所がいくつかあったので、それを発見する度に、訂正作業。

次に②。鈴木さんの棒の振り方はオーソドックスでしたが、練習の中で私たちが普段聞き過ごしているレベルの音までを聞き分け、各パートに対し、旋律にかかるニュアンスの細やかさを求めていました。たびたび旋律を「ライン」とおっしゃっていたのも印象的でした。
初めての指揮者の下でオケをする時は、いつも新鮮な気持ちになります。鈴木さんは前プロであるモーツァルトのピアノ協奏曲20番では弾き振りをされるようですので、こちらも楽しみです。

最後に③ですが、結構この曲は1楽章と3楽章でヴィオラパートの音が浮き出るところがいくつかあります。その中でも、1楽章で一番重要なヴィオラSoliの部分があるのですが、この日最初の音だしの時には音がへろへろになってしまい、鈴木さんも思わず失笑されてしまいました(申し訳ありませんでした・・・。)。この部分はヴィオラにとってかなりのハイポジションがあることに加え、音の進行が予測しにくいこともあって、フィンガリングの選択に結構迷います。2回目、3回目にこの部分を練習した時は、まあ何とか取り繕った感じでしたが、この日一番の反省点でした。

この部分も含め、この曲は楽譜の中でハ音記号とト音記号が混在して表記された箇所が多数存在します。気をつけておかないと、時々ヴァイオリンモードへの誤作動が発生しやすいので、注意しなければ・・・。



で、話が変わって今度は昨日の所属オケ練。

久し振りに常任指揮者のK先生が来られ、「三角帽子」と「どろぼうかささぎ」の練習でした。

弦のボーイングについてはほぼ仮決めが終わり、それを各パートに周知する段階。「三角帽子」はまだ譜読みが十分でないのか、入りやリズムを間違える場面が度々起きていました。全体的にまだ楽譜にかぶりついた状態ですので、遅くとも3月までにはこういった問題をクリアして、次のレベルの段階に進められるようになるといいのですが・・・。

今は6月にあるファミリーコンサートの練習ですが、これが終わると今度は12月にある定期演奏会。この定演のメインプロを選ぶ作業を現在進めています。この日締め切った団員投票の結果、2曲に絞られ、後はこの2曲による決戦投票をするだけとなりました。大方決まったような雰囲気もありましたが、2012年オリンピックの候補地決定で起きたような逆転劇もありますからね、どうなるか・・・。



今日はこれから夜に日高由美子さんリサイタルで演奏するブルッフのVa・Claドッペルコンチェルトのリハーサルがあります。本番は明日の夜なので、これからブルッフ・モードに入ります。

で、それが終わると今度は2/8までショスタコ・モード。頭の切り替えできるかな・・・。



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