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2008.11.28 (Fri)

思いを共有すること。共感すること。

先日紹介した劇団地点の「ワーニャ伯父さん」を観に行ってきました。

ロシアの代表的劇作家・小説家であるチェーホフがつくった四大戯曲の1つらしいのですが、私はこれまで読んだことがなく、作品への予備知識がほとんどない状態で観ましたが、終わったとき、登場人物とともに1つの思いを共有する感覚がありました。「私と同じ1人の人間それぞれがそこに存在し、誰もがいろんなことに苦しみながら生きている。」、そう思った時、演出家の方や作品に出演した役者さんのパフォーマンスに共感していました。

明日と明後日は、所属するオーケストラの定演のリハ、そして本番です。今日の演劇のように、来ていただくお客様とともに、演奏曲への思い、作曲者の思いを共有し、そして、私たちの演奏に共感していただけるよう、演奏者の1人として努力したいと思います。

ドヴォルジャークとラフマニノフ、それぞれの思いがお客様に伝わりますように。

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2008.11.27 (Thu)

ヴァイオリンとヴィオラ

時々、「ヴァイオリンとヴィオラで弾き方の違いはあるの?」という質問を受けることがあります。

答え方に悩みますが、細かい説明をしてもなかなか理解してもらえないので、「基本的には同じですけど、楽譜がヴァイオリンはト音記号、ヴィオラはハ音記号で書かれているので、読み方が違いますね。」という言い方をしています。ヴァイオリンを弾ける人がそのままチェロを弾けるわけではなく、その逆もしかり。それに比べれば、という意味でヴァイオリンとヴィオラの弾き方は同じ、と言っているのですが、厳密に言えば、若干の違いを感じています。

以下、相違点を3点ほど述べてみますが、これらはあくまでも「個人の感想」です。

1 ヴィブラート
もともと私のヴィブラートはヴィオラ向きだったのか、ヴァイオリンを弾いていた頃は、「ヴィオラのようなヴィブラートだね。」と人から言われたことが何度かあります。確かに、ヴィオラで弾くときは、ヴィブラートの「速さ」がヴァイオリンよりもさらにゆるやかになり、ヴィブラートの「幅」がさらに大きくなっている感じです。
ただ、ヴィオラを弾いている時に「ヴァイオリンのような音に聞こえるね。」と言われたことも・・・。もっとも、それはヴィオラの大きさによるものと思っているのですが(ちなみに私が現在使用しているヴィオラは40.5です。)

2 フィンガリング
ヴァイオリンを弾いていた頃のフィンガリングとヴィオラを弾いている現在のフィンガリングとは若干違いが出てきています。2点挙げると、
・1stポジションで弾けるところは基本的には1stポジションで弾いています(ケースにもよりますが、不必要にポジションを上げて何でもかんでもヴィブラートをかけるような弾き方は少なくなりました。ヴァイオリンに比べてヴィオラの弦は太いので、1stポジションでも一定の音色の豊かさは確保できているように感じています。なお、クァルテットでは特にその傾向が強いです。縦のハーモニーを重視するようになったからだとも思っています)。
・1の指(人差し指)のハーフシフトを多用するようになりました。4の指(小指)が短いので、その指を避けていることもありますが、ヴァイオリンに比べて指の押さえる位置の間隔がヴァイオリンよりも広いので、ハーフシフトがしやすいようです。

3 持ち方
特にオーケストラの奏者がそうですが、ヴィオラ奏者はヴァイオリン奏者に比べてネックを下げ気味で、かつネックが開き気味になっていると思います。楽器の重さと長さが要因でしょうが、私自身も時々そうなっているようです。


なお、弾き方の相違点ではありませんが、ヴィオラを弾く人は必ずといっていいほど、肩こりに悩まされるようです。やはりヴァイオリンに比べて楽器が重たいですからね。私も首の痛みと肩のはりに悩んでます。



え、それは年齢?





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2008.11.26 (Wed)

演劇とクラシック

昨日も書いたのですが、演奏者として何を表現するか、というテーマに関連して。

表現(パフォーマンス)のことを強く意識するようになったのは、数年前、演劇の世界に出会ってから、でした。

昔は、「演劇」と聞くと、高校時代、学校グラウンドのはじっこで「あー、えー、いー、うー、えー、おー、あー、おー」などと叫んでいた演劇部のオーバーアクションな人たち、というイメージばかりが先行して、どこか自分の意識の中で気持ちがひいていた部分がありました。

そういうこともあって、長い間演劇に対する食わず嫌いが続いていたのですが、異動で今の職場になり、演劇の世界に触れるようになってから、その気持ちが一変しました。

演劇界の人たちを詳しく知っているわけではありませんが、演劇のリハ・本番を見させてもらったときに、自分なりに感じたことは、彼らのパフォーマーとしてのプロ意識、表現に対する貪欲な姿勢といったもの。

演劇とクラシック音楽は表現の自由度が異なるので一概には言えませんが、少なくとも私自身のクラシック演奏を振り返った時、そのパフォーマンス自体の低さもさることながら、その意識の希薄さにショックを受けたことがありました。以来、それまでのクラシック一辺倒から、演劇を始めとする舞台芸術全般を強く意識するようになってきています。


今週末と来月中旬には宮崎県立芸術劇場で演劇公演があります。1つは「劇団地点」、もう1つは「弘前劇場」といずれも地方に拠点を置く劇団でありながら、全国でも注目されている劇団の公演です。簡単にご紹介を。
<劇団地点 第16回公演「ワーニャ伯父さん」>
【日時】
○11月28日(金)19:00開演
○11月29日(土)15:00開演
※開場は開演の30分前(客席へのご案内は整理番号順に開演の10分前を予定しております)   
【会場】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール 特設舞台
【料金】日時指定 全席自由席 一般3,000円 小~大学生 1,500円
☆詳しくはこちらを。
劇団地点「ワーニャ叔父さん」

<弘前劇場公演2008「いつか見る青い空」>
【日時】
○12月13日(土)開場18:30 開演19:00
○12月14日(日)開場13:30 開演14:00
【会場】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) イベントホール
【料 金】全席自由3,000円、小学生~大学生1,500円
☆詳しくはこちらを。
弘前劇場「いつかみる青い空」

今まで演劇食わず嫌いだった方も、一度は見に行っていただければ、と思います(私自身がそうでしたので)。そこから、自分自身気づいていなかった何かを発見することができるかも・・・。




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2008.11.25 (Tue)

間もなく定演

所属しているオーケストラのことをまだ書いていなかったので、今日はその話を。
11/30に定期演奏会があります。
<宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団第13回定期演奏会>
[日時]2008年11月30日(日) 開場13:30 開演14:00
[会場]宮崎市民文化ホール 大ホール
[入場料]前売券一般1,500円/学生1,000円(全席自由・当日200円高)
[指揮]三河 正典
[チェロ]菊地 知也
[演奏曲目]
○ドヴォルジャーク/スラヴ舞曲第1集 op.46より第8番
○ドヴォルジャーク/チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
○ラフマニノフ/交響曲第2番 ホ短調 op.27

広報を兼ねて、チラシです。
シティフィル第13回定期演奏会

今日(あ、日付変わって昨日ですが)は、本番指揮者の三河正典さんによる実質5時間の練習でした。今回のプログラムは演奏時間が長いため、通すだけでもすぐ時間が経ってしまいます。とりあえず、形はできつつありますが、まだパート間のバランスが悪かったり、表現としての強弱の差が小さかったり、反省点はいろいろ。せめて音程の良くない箇所は何とかしたいところですが・・・。あと5日かあ。

ところで、チェロ協奏曲のソリストは、日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェリストの菊地知也さん。今日もお忙しい中、わざわざ日帰りで私たちの練習にご参加いただきました。本当にありがとうございます。考えてみれば、地方のアマチュアオーケストラが菊地さんのようなソリストと一緒に共演する機会というのは滅多にないわけで、この貴重な機会を大切にしたいな、と今更ながら強く感じてます。

菊地さんの演奏を聴いていて改めて感じたことは、楽器はあくまでも音を発するための道具であり、音はあくまでも表現をするための手段であって、最終的に演奏者は、音を通して何を表現するのか、ということ。

アマチュア・オーケストラは、当然のことながら、プロ・オーケストラレヴェルの「上手な」演奏は、個々人の演奏技術が飛躍的に向上しない限り難しいと思っています。ですが、お客様に何かが伝わるような「いい」演奏は、プロ・アマ関係なく、その気持ちさえあれば可能なはずだ、とも思っています。

11/30も、来ていただいたお客様に何かを持って帰っていただきたいですね。


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2008.11.23 (Sun)

ベルリン・フィルの思い出

今日からベルリン・フィルの来日公演ツアーが始まったようです。

今回のツアーでは、川崎、東京、大阪、西宮、岡山の5都市で計7公演予定されているとのこと。時間とお金があれば行きたかったのですが、東京サントリーホール公演のS席は40,000円!!一番安いE席でも16,000円(ロンドン交響楽団の12/10宮崎公演のSS席と一緒の値段だ・・・。)。それでも全公演が完売のようで、ベルリン・フィルの人気はさすがです。

なお、ベルリン・フィルの来日に合わせて、「帝国オーケストラ」と「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」の2本の映画が、全国各都市で順次公開されるようです。詳しくはこちらのサイトを。
http://www.cetera.co.jp/index.html

これも見に行きたいなあ。宮崎は無理かなあ。せめて九州まで来ないかな。


ベルリン・フィルと言えば、今年の6月に相方とともに海外旅行に行ったのですが(私自身は初めての海外旅行でした)、その旅行先はドイツのベルリンとライプツィヒ。で、幸運にも6/12にベルリン・フィルのホームグラウンド、フィルハーモニーでコンサートを聴くことができました。
その時に撮ったフィルハーモニーの写真がこちら。
フィルハーモニー2


実は、私たちが行く1ヶ月前にフィルハーモニーでは火事が発生していて、NHKのニュースでも流れたんですよね。一部の公演はフィルハーモニーで行うことができず、テンペルホーフ空港(今年10月で閉鎖)の格納庫で行われたみたいです。それはそれで聴きたかったような・・・。でも、私たちが行った時はもう何事もなかったかのようで、火事の跡も見られませんでした。

で、聴きに行ったコンサートですが、指揮はサー・サイモン・ラトル、コンマスは安永徹さん、プログラムはワーグナーの「ジークフリート」第1幕のコンサート形式でした。ソリスト級の集まりによる一糸乱れぬ演奏を聴いた私自身の感想は「オケの音が厚いなー。存在感あるなあ。」。やっぱり世界最高のオーケストラでした。

ただ、残念だったことが2つあって、1つはホールの音響が期待していた割には良くないように感じてしまったこと。ステージの周りに客席が360度囲っているような構造ですので、オーケストラの音がいろんな方向に散ってしまうというか、真ん中から少し後ろ目の席で聴いていたのですが、少なくとも日本の残響長めのホールに慣れているせいか、ホールの響きは少々物足りなく感じました。

もう1つはホール内が半ば観光地化したような雰囲気だったこと。「No Flash」という表示がホール内のあちこちにあったのに、写真をばちばち撮る観光客のような人たちがたくさんいて、ラトルが入場してきた時にはフラッシュがあちこちで花火のように光って、これには参りました・・・(さすがに演奏中写真を撮る人はいなかったようですが)。

ということで、すべてにおいて100%満足したわけではなかったのですが、それでもやはりベルリン・フィルのコンサートは自分にとってドイツ旅行で体験した懐かしい思い出の1つです。

なお、私たちがベルリンに滞在した期間中、有名なヴァルトビューネ・コンサートが6/15に行われていたのですが、残念ながらこちらはドイツに行く前に既にチケットは完売していることが判明し、断念。今年は今注目のベネズエラ人指揮者、ドゥダメルだったので、これは聴きたかった。せっかくのチャンスだったのに惜しいことをしました。行進曲「ベルリンの風」も聴いてみたかったな。

ドイツ旅行のことは、折に触れてぽつぽつと書いていきます。もともとは、ドイツ旅行に合わせてブログを立ち上げる計画でしたので。

また、行きたいなあベルリン。今度行くときはユーロ安くなってね。

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23:26  |  音楽の旅  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.23 (Sun)

ミュージアム・コンサート本番でした。

この前お知らせしたミュージアム・コンサート、日付変わって昨日、無事、本番終了しました。

現在、行われている「パリ-ニューヨーク20世紀絵画の流れ フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展」にちなんで、同じ時代に生きたフランス、アメリカの作曲家の作品を中心に全部で7曲、30分ほどの演奏でした。

コンサートが始まった頃のお客さんは15~20人のように見えたのですが、終わる頃にはかなりの人が集まっていました。美術館のスタッフの方が、近くにいる人たちに声かけされて集めていただいたようです。ありがとうございます。

肝心の演奏ですが・・・、うーん、いろいろありました。

ホールでの演奏とは違って、ステージから一番前のお客様までの距離が近く、結構緊張してました。元々あがり症なので、いつもその対策を考えていますが、前半の3曲は体も音もかちかちだったような気がします。後半はいくぶんほぐれたのですが。

それと、ステージリハなしでいきなり本番の場合、響きの感覚を瞬時につかむのが難しいのですが、今回の場合、特に広い空間だったせいか、小さな練習室のスペースでは聞こえていた音が聞こえなくてアンサンブルが所々乱れてしまい、その修正に苦労しました。でも、それは初めてのことではなくて、これまでにも似たような経験をしていたので、もうちょっと事前に心の準備、というか予測をしておく必要があったなあ、と反省です。

まあ、反省材料を次の演奏機会に生かしてもっと質の高い演奏をお客さんに聴いていただくことができればいいな、と感じた1日でした。

そうそう、ステージにはなぜかクリスマスツリーが飾ってあったので、最後には一足早く「クリスマスおめでとう」を演奏して終わりました。なぜかクリスマスソングを弾くと、デパートから流れてくるクリスマスソングを聴いていた子どもの頃を思い出します。

今年のクリスマスプレゼントはなんだろう?

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00:39  |  室内楽  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.21 (Fri)

楽譜

今日は楽譜のお話。

クァルテットの演奏活動に必要な「楽譜」。(暗譜で演奏しているプロのクァルテットもありますが。)

当然ながら、演奏したい曲があればその楽譜を調達する必要があるわけで、うちのクァルテットの場合、楽譜の調達・管理はヴィオラの私が担当。そう言えば、楽譜管理はヴィオラが担当することが多い、って何かの本に書いていたなあ。

クラシック曲の場合は、専ら市販のものを購入しています。昔は価格が安かったアメリカのインターナショナル版を購入していましたが、今は原典版を出版しているヘンレ版やベーレンライター版を購入することが多いです。購入先は大阪の楽譜屋さん。大変お世話になっています。

クラシック以外の曲の場合はこれまで結構苦労していました。何に苦労するかというと、昔は専ら市販のものを購入していたのですがオリジナルの楽譜でなく、誰かの編曲によるものがほとんどだったのですが、編曲者によっては、原曲の良さが失われていたり、演奏するのが非常に難しかったり。で結局お蔵入りになることも。

でも、そんな中でいい編曲の楽譜に出会えると、宝探しで財宝を発見したような気持ちになります。東京、大阪、それに福岡に行ったときは、CDショップとともに楽譜屋には必ず立ち寄って宝探しをしています。時間が経つのを忘れてしまうこともしばしば・・・。

最近は、アレンジの上手な知り合いに依頼することが多く、既に20~30曲くらい作ってもらっています。明日美術館で演奏する曲の楽譜も、ほとんどその方のアレンジによるものです。

作曲者とともに、編曲者にも感謝、感謝。

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23:13  |  室内楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.18 (Tue)

ミュージアム・コンサート

11/22(土)13:30から宮崎県立美術館でクァルテットのミニコンサートをするのですが、今日、その練習がありました。2時間半の間、プログラム曲を順番に練習。メンバーとの練習は今日で3回目ですが、とりあえず何とか人前で演奏できるレベルにはなったかな・・・(どうかな)、といったところ。まだ音程悪いなー、という箇所もありますが、4人の演奏の方向性が以前よりも一致してきた感じはあるので、後は、それが本番でもきちんと表現できるといいんですけどね。

あ、クァルテットの名前はクローネ弦楽四重奏団です。2002年から活動を始め、今年で6年目になります。クローネのことはおいおい書いていこうと思います。

ところで、コンサートの正式な名称は「ミュージアム・コンサート」。現在、宮崎県立美術館で開催されている「パリ-ニューヨーク20世紀絵画の流れ フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展」の関連イベントとして、私たちの分も含め、全部で5回行われます。私が所属するオーケストラの団員の方が、この特別展を担当する学芸員の方とお知り合いだったようで、その関係でお話がまわってきました。

演奏する場所は美術館2階のアートフォーラムという広いスペース。残響が長めで演奏すると気持ち良さそうなのでちょっと楽しみです。コンサートは演奏時間とお話を含めて30分ほど。6、7曲ほど演奏する予定です。プログラムは・・・、当日のお楽しみということで。



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2008.11.17 (Mon)

ようやくブログ始めました。

というわけで、以前からクラシック音楽への思いをブログというツールで表現してみたいと思っていましたが、なかなか踏み切れず・・・。ようやく第一歩を踏み出すことができました。

このブログがきっかけで、いろんな人に自分の活動・思いを知ってもらったり、新たな出会いがあるといいな、とささやかながら思っています。

みやざきの地から、音の響き合い、そして心の響き合いが広がりますように。

my viola

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