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2010.03.10 (Wed)

「Clair」から「Claire」へ

新たに我が家の一家となった「Clair」ですが、相方が女の子にしたいと言うので、「Claire」になりました。


我が家に来てから、初めてケースから登場したClaireです。

「claire」のおねんね


さっそくおねんねしているように見えます。愛くるしい姿です。

なお、ハードケースは北澤さんからの借り物で、新しいハードケースは3月中旬以降になるようです。


今日は、相方がチェロのグループレッスンにClaireをお披露目したそうです。さしずめ公園デビュー、といったところでしょうか。

まだ生まれたばかりですので、これから大事に、大事に、育てていきたいですね。

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2010.02.26 (Fri)

チェロに名前を

もうすぐ我が家に来ることになるチェロですが。

昨日、チェロの手配をお願いしている熊本の北澤さんから連絡があり、2月末に入荷する予定だったハードケース、中国からの出荷が3/3にずれこんだ関係で、全部引き渡しできるのが3月中旬になってしまった、とのこと。3/6、7で相方といっしょに取りに行くつもりで休みを入れてましたので、ちょっとがっかり・・・でした。

でも、ほんの少し遅くなるだけで、ものがなくなったわけではないですから、それだけ楽しみに待つ時間が増えた、と前向きに考えることにしました。


ところで、その我が家に来るチェロ、せっかく家族の一員になるんだから名前をつけようか、ということになりました。今度のチェロはフレンチタイプなので、相方に命名をお任せしたところ、「Clair(クレール)」という名前に。
ドビュッシー「月の光(Clair de lune)」のClairです。相方の話によると、「光」という意味のほか、「明るい」「透明な」という意味があるようです。なんか楽器にも名前があると、一層親しみが出ますね。


せっかくなので、現在持っているヴァイオリン、ヴィオラにも名前をつけることにしました。
ヴァイオリンは旧西ドイツ製、ヴィオラはイタリア製ですので、それぞれのお国に関係のある名前をつけようかな。
しばらく考え中です。

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2010.01.13 (Wed)

2人で1つのチェロ

昨日は我が家で購入するチェロ選びのため、相方といっしょに熊本県嘉島町にある北澤さんの「弦楽器工房北澤」へ日帰りで行ってきました。(今日は雪で高速道路が通行止めになっているようです。昨日で良かった・・・。)

今回、北澤さんに用意していただいた2台のチェロ、いずれもAndreas EastmanのVC501です。

EastmanVC501の2台

いよいよこの2台のうち、我が家に来ていただく1台を決めるわけです。運命の選択だ・・・。

同じく用意いただいたFiumebiancaのカーボン弓2種類4本を上記2本の楽器本体と組み合わせながら、相方と代わりばんこに試奏、時には北澤さんにも試奏してもらって、それを少し離れたところから聴いて確認するなどして、1時間半ほどじっくり検討しました。


同じEastmanのVC501ですが、弾いてみるとやっぱりそれぞれに個性があります。用意していただいた楽器は卸売業者からお借りしている状態ですので、複数台用意してもらうことを希望する場合、購入しないことになる楽器の卸売業者への返却費用を負担しないといけないのですが、やっぱり「保険」を掛けておいてよかったです。

1台は音の立ち上がりが重くやや音が内側にこもり気味で、相方の言葉を借りると「ちょっと内気でシャイ」な感じ。もう1台は比較的音がクリアに出る感じで、こちらは「素直ではきはきした」印象。北澤さんの話によると、板厚によるものだろう、とのこと。

C線をフォルテで弾いたときの音の伸びは前者の方がいい感触でしたので、もしかすると楽器としての伸びしろはこちらの方があるかもしれないように思ったのですが、2人の当面の技術レベルを考えたとき、やはり音が楽に出せる方が良いですし、相方も同じ意見でしたので、最終的にはこちらの後者の方に決定しました。

我が家の家族に決まったEastmanVC501


楽器本体が決まったので、次にFiumebiancaの2種類4本のカーボン弓を選ぶことに。
ブラック塗装仕上げのもの2本と木目調仕上げのもの2本を試奏してみましたが、右手への弓の重さのかかり具合、弓先と弓元の重さのバランス、弓の毛が弦を捉える感覚、飛ばし系を弾いた時のレスポンスなど、やはり微妙な違いがあります。ブラック塗装のものが木目調よりも若干重たさがあり、そのことが普通に弾いている分には安定感がありました。恐らく飛ばし系をひんぱんに使うようなレベルになるとまた違うのでしょうが、相方の感想では、木目調の2本は弓が軽いせいか、かえって操作がしづらいとのことでしたし、私もまだこれからチェロを始めるレベルですので、今回はブラック塗装の2本のうち、弓先の操作がしやすく感じた方を選びました。

ハードケース「CarbonMaster」は2月末に入荷予定とのことであり、また、選んだ楽器の調整を北澤さんが施してくれるとのことですので、選んだ楽器はそのまま北澤さんの所に預け、ハードケース入荷後の3月上旬にまとめて引き渡しを受ける予定です。3月の引き取りがまた楽しみです。

なお、お値段ですが、楽器本体、弓、それにハードケースは20%offにしていただきました。おかげで予算的にだいぶん助かりましたし、これでなおかつ楽器の調整までしていただけるわけですから、本当に北澤さんには良心的な対応をしてもらって感謝しています。


今回、このチェロは相方とお金を出し合って購入しますので、現在、これが一番大切な共有財産ということになります。2人は1つであることの「象徴」として、これから大事に、大事にしていきたいと思います。

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2009.12.14 (Mon)

我が家のチェロ決定。

とうとう我が家のチェロ購入が決定。

以前からお世話になっている熊本の北澤さんのところで購入させていただくことにしました。

年内購入の公約は果たせませんでしたが、相方に了承をいただき、年明け1月に2人で楽器の最終決定をするため、北澤さんの所へ試奏しに行くことになりました。

チェロ本体はAndreas EastmanのVC-501。ずいぶん迷いましたが、最終的には相方がこの楽器の音色を気に入っていたのが決め手になりました。同じもの2台取り寄せて試奏の後、どちらか1つを選びます。

ああ、それから弦の選択ですが、VC-501には標準でHericoreが張っているようです。この前の試奏でこの弦にはあまりいいイメージを持っていないので、別なものに張り替えようと思っています。

弓はFiumebiancaのウェットカーボン弓。NSE(ブラック仕様)とSE(木目調)を各3本、計6本用意してもらい、その中から選ぶ予定です。

で、ハードケースは予定どおり、3.3kgと超軽量のCarbon Masterにすることにしたのですが、北澤さんが輸入業者に確認されたところ、超人気商品で先約がかなり入っているらしく、第1・第2希望の柄・色は当分手に入らないとのこと。第3希望の色は2月に入荷予定とのことなので、そのハードケースが入荷した時にすべてを引き渡してもらうことになりました。


ある意味、楽器も「家族」の一員です。新たにもう「1人」増えることになり、我が家はますますにぎやかになりそうです。

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2009.12.07 (Mon)

選択の時

東京滞在1日目。

今日はフリーでしたので、都内の楽器屋さんに行ってちょっとチェロの試奏をさせてもらいました。

弾いたのはPygmaliusのstandardとFiumebiancaの新しい型番のものでしたが、いずれも値段の割にはクリアで新鮮な音がしました。さすがに深みまでは…、といった感じでしたが、それはまあ、値段相応なのでしょう。

それから、Fiumebiancaのカーボン弓の中で一番安いものも体験することができました。想像していたより重くは感じませんでしたし、その割には弦をしっかり捉えて鳴らすことができているような感触でした。飛ばし系の奏法をあまりしない初心者レベルであれば、この弓で十分、というのがこの日私と相方が出した結論。恐らく今日使ったスタンダードモデルかその上位モデルのいずれかから選ぶことになりそうです。

さあ、後は本体をどれにするか…。選択の時が近づきつつあります。


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