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2009.11.05 (Thu)

第4回宮崎アレクサンダー・テクニーク講座

以前紹介したアレクサンダーテクニークの講座がまた開催されますので、そのご案内です。

[第4回宮崎アレクサンダー・テクニーク講座]
○日程:11月26日(水)~28(金)
○会場:宮崎大学教育文化学部等
○講師:小野ひとみ氏
○内容及び受講料
・個人レッスン(1回45分)・・・10,500円
・ボディマッピング講座(2日間)・・・13,650円
※別途、講師交通費分担金(3,000~5,000円)を参加者全員で均等負担。

時間割、講師プロフィールなど、詳細はこちらを。
「第4回宮崎アレクサンダー・テクニーク講座」案内チラシ

また、講座に関するホームページがこちらにあります。
「宮崎アレクサンダーテクニーク講座」

※チラシでは10/31までとなっていますが、まだ若干名募集、特にボディ・マッピング講座の受講者を募集されているとのことです。

なお、宮崎での講座の開催をとりまとめておられる宮崎大学教育文化学部の菅先生から、アレクサンダー・テクニーク講座についての紹介文をいただきましたので、ここに紹介しておきます。

「この講座は,人間の身体の構造や働きについて知識を深め,体の構造についての誤った思い込みが生む様々なトラブルを解決し,より効率的なパフォーマンス(ピアノ・声楽・管楽器・指揮・スポーツ・演劇等)を目指すものです。

私たちは,私たちの身体の構造や動いている方向,力の入り具合について脳の中に地図を持っています。UFOキャッチャーのマジックハンドを操作するような不自由さを感じることなく,テーブルの上のものが手に取れるのは,この脳内地図のおかげです。

ところがこの脳内地図は必ずしも正確ではありません。例えばみなさんは腕がどこから始まっているかご存知でしょうか?腕は,肩から始まっていると思い込んでいる人は,肩から先だけを使おうとします。ところが腕の最初の関節は,首の付け根の鎖骨のところにあります。演奏中にそのことを意識できるだけで,身体の使い方が変わり,実際の音も変わってきます。

あるいは,手のひらを見てください。指はどこから曲がるでしょうか?手のひらの付け根のしわのところだと思っていると,やはり使い方は限定されます。今度は手の甲を見てください。指の関節の始まりは,こぶしを握ったときの出っ張りのところにあります。手のひらの位置と見比べてみてください。

この講座は,こうした身体の地図の誤りを修正し,その機能を最大限に発揮することを目的とするものです。」


受講申込、問合せ等はこちらまで。
[宮崎大学 菅裕先生]
℡:0985-58-7521
Email:e05107u@cc.miyazaki-u.ac.jp
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10:53  |  アレクサンダー・テクニーク  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.27 (Sat)

アレクサンダー・テクニークの体験

この前、アレクサンダー・テクニーク(以下「AT」と表記)のことをご紹介しましたが、

「アレクサンダー・テクニーク講座のご案内」

その著者、小野ひとみ先生による宮崎で3回目のAT講座が6/25~27の3日間開催されました。私も初めて個人レッスンを受けてみました。

レッスンといっても、楽器を持って演奏するわけではなく、時間にして1時間弱の間、ただ鏡の前に置かれた椅子に座り、立ったり、椅子に座ったりを10数回。極端に言えば、ただこれだけ。でも、大変奥の深い内容でした。

本当はその内容をここで紹介したいのですが、はっきり言いましてこのAT、言葉にしようとしてもなかなか伝えられるようなものではないです。小野先生ですら、そのようにおっしゃってたくらいですから、初受講者の私が説明できるはずもないです。やはり体験してみるのが一番だと思いました。

以下、AT個人レッスンを受けた私の個人的感想です。

・楽器の演奏ということだけではなく、普段の日常生活の中で、いかに自分が無意識のうちに体を癖のように動かしている(又は固定している)ことを知ることができました。と同時に、自分がいかに自分の体をコントロールできていないかも・・・。

・改めて自分が脊椎動物であることを認識しました。

・頭という体の部位がいかに体全体を動かすのにこれほどまでに主体的な役割を果たしているとは、レッスンを体験するまで思ってもいませんでした。

・レッスンは、立ったり座ったりするだけ、しかもその動作はきわめてゆっくり、時間をとりながらだったのに、先生から促されて手の平を見ると、手がすごく真っ赤に。指摘されるまで気づきませんでしたが、確かに体全体の血の巡りがすごく良くなっているようでした。(ということは、普段の体の使い方、姿勢がいかに体にとって悪いか、ということでしょうか・・・。)


1時間弱のレッスンはあっと言う間。やはりこのATを一定のレベルまで習得するにはすごく時間がかかるようですが、幸いにも、11月下旬にまた宮崎で講座をする予定だそうです。

また、この前紹介したATの本はいわゆる入門書的なものでしたが、今年4月に音楽家のための体系書というべき次の本が新たに出版された、とのこと。ネットで購入できるよ、とのことでしたので、さっそく楽天ブックスで注文しました。

「音楽家のための アレクサンダーテクニーク入門」
(ペドロ・デ・アルカンタラ/著 小野ひとみ/監訳 今田匡彦/訳:春秋社)



それにしても、「知る」と「分かる」との違い、これほどまでに大きいとは・・・。


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22:56  |  アレクサンダー・テクニーク  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.29 (Sun)

アレクサンダー・テクニーク講座のご案内

これまで練習ではうまくいっていたのに、本番ではなぜかうまく演奏できない、という経験を数多くしてきた私は、その原因をすべて「あがり」「緊張」のせいだと考えていました。

ですが、ある本を読んでから、少しその考えが変わりました。

~「アレクサンダー・テクニーク やりたいことを実現できる<自分>になる10のレッスン」~
(小野ひとみ著)

「アレクサンダー・テクニーク」(小野ひとみ著)


「アレクサンダー・テクニーク」を文字で説明するのは大変難しいようなのですが、本の帯に書いてあった紹介文を見ると、

「アレクサンダー・テクニークとは、オーストラリア演劇人、F.M.アレクサンダーが開発した、一種の心身コントロール法。惰性的な習慣や、身体についての間違った思いこみによって自然に逆らった<身体の誤用>をしていることに気づき、本来の心身の力を取り戻すことを目指す。」

とあります。

また、Wikipediaの解説によると、アレクサンダー・テクニークが日本で普及したのはここ10~20年のようですが、欧米では早くから音楽や演劇の専門学校・大学での授業として扱われているようです。ジュリアード音楽院でもアレクサンダー・テクニークが導入されているようですね。

福岡の書店でたまたまこの本を見つけた私、何となく心あたりがあったので、さっそく購入して読んでみたところ、それまで、練習で問題なく弾いていたのに本番の舞台でなかなかうまく演奏できなかったのは、緊張そのものがすべて原因なのではなく、知らず知らずにしみついた癖で体の使い方がうまくいっていなかったのも原因の1つではないか、と思うようになりました。

ただ、本だけではアレクサンダー・テクニークを具体的に実践するというところまでには至っていないため、機会があればこのアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けたいと思っていたところ、あることから宮崎大学の先生がこの本の著者である小野ひとみさんを招聘して、宮崎でもアレクサンダー・テクニークの講座が開催されていることを知りました。

これまでに宮崎では2回開催されており、今年6月にも第3回の講座が次のとおり開催される予定です。

[第3回宮崎アレクサンダー・テクニーク講座]
○日程:6月25日(木)~27(土)
○会場:宮崎大学教育研究・地域連携センター(tel:0985-58-7427)
○講師:小野ひとみ氏
○内容及び受講料
・個人レッスン(1回45分)・・・10,500円
・ボディマッピング講座(2日間)・・・13,650円
※別途、講師交通費分担金(3,000~5,000円)を参加者全員で均等負担。

時間割、講師プロフィールなど、詳細はこちらを。
「第3回宮崎アレクサンダー・テクニーク講座」案内チラシ

また、講座に関するホームページがこちらにあります。
「第3回宮崎アレクサンダー・テクニーク講座」ホームページ

※参加ご希望の方は、5月31日までにこちらまで。
[宮崎大学 菅裕先生]
℡:0985-58-7521
Email:e05107u@cc.miyazaki-u.ac.jp

今回、私も受講することにしました。今から楽しみです。

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